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米国、国連を脱退でなく、国連教育科学文化機関(ユネスコ)を脱退 [海外]

国連脱退と言えば、松岡洋右(まつおか ようすけ)。

留学経験のある元々外交畑の人で、政治家として活躍し、国際連盟を脱退前の演説をした人。

そんなところです。



で、現代のアメリカはトランプ政権。

合言葉は、「アメリカファースト」だそうです。

ティラーソン国務長官が数週間前に決断したと2017年10月11日に、米誌「フォーリン・ポリシー」は伝えています。

リークしています?


ただ、それ以前、9月に、トランプ大統領は、フランスのマクロン大統領とニューヨークで会談した際、離脱方針を伝えていたということで、急な話では無いとのことです。




そして、10月12日、米国は国連教育科学文化機関(ユネスコ)を脱退すると発表。

翌13日、北京。

中国外務省の華春瑩報道官は米国を批判。


アメリカの脱退理由は、パレスチナの扱いで、イスラエルをワルモノにしているということのようで、米国に続きイスラエルも脱退ということです。





でも、脱退は今回が初めてではありません。

1984年に一度、脱退し2003年に復帰。

それが、2011年、ユネスコのパレスチナ正式加盟により、オバマ前政権が分担金の拠出を凍結。

で、今回の脱退。



ですが。。。

凍結とか、支払っていないお金は、5億4000万ドル余り。

約600億円の滞納です。


そう言えば、日本にある米大使館の家賃も払っていないとか。

それって、債務の踏み倒しでは?


これからもそのパターンが出てくる可能性ありですね、注視しましょう(笑)




デフォルト危機、政府機関閉鎖騒動、巨額の賠償金請求、武器押し売り、踏み倒し。。。

税金、債券発行以外の資金調達が加速 税金、借金の他に合法な資金調達として罰金

なんか、倒産前の会社の取り込み詐欺とか手形乱発とかそういった感じですかね~

お金、無いんですね。。。



民間でも週末は白人が無料医療サービスに群がるという現在です。

そういう落ちぶれた怒れる白人が支持するのはドナルド・トランプ。



俺たちの立ち食いじゃなくて、ただ食いじゃなくて、俺たちのトランプ!

リバタリアンの星、草の根の希望、ドナルド・トランプ大統領の決断です。



リバタリアンは自分のことは自分でやるから政府は口を出すなという思想だそうです。

でも、白人は新大陸にたどり着いた時、そうでは無かったんですね。

ネイティブアメリカン、アメリカ先住民に助けてもらって冬を何とか越したのです。

サンクスギビングの対象はアメリカインディアンじゃなくてブードゥー教徒の神にすり替えられました。



そういうインチキをするのがグラスルーツのリバタリアンのルーツです。

お金を払いたくないから難癖つけてとんずら。



今のアメリカは、マッチポンプで周辺諸国の危機を煽ってサウジと日本に武器を押し売り。

カネの問題でしょ、と言われてもしょうがないですね。




大統領就任演説、格式のあるものです。

アメリカでは中流の崩壊により、反軍産複合体というだけでなく、怒りのブードゥー教徒がトランプを支持したというのが実情のようです。


中流だった没落白人を取り込んだトランプの勝利。




アゲインが何回もしつこくストーカーのように出てきて懐古趣味のようなものになっていますが、それに心を打たれた人たちがいたんでしょう。

トランプ大統領の就任演説の言葉です。



The forgotten men and women of our country will be forgotten no longer.

January 20th, 2017 will be remembered as the day the people became the rulers of this nation again.

America will start winning again, winning like never before.

Do not allow anyone to tell you that it cannot be done. No challenge can match the heart and fight and spirit of America. We will not fail. Our country will thrive and prosper again.

So to all Americans in every city near and far, small and large, from mountain to mountain, from ocean to ocean, hear these words. You will never be ignored again.

Together, we will make America strong again. We will make America wealthy again. We will make America proud again. We will make America safe again. And yes, together we will make America great again.



「The forgotten men and women」とは誰なのか?

誰がためにアゲインという言葉が鳴り響くのか?





日本でもリバタリアン思想スゴイという人がいますが、分かっていて言ってるんでしょうかね?

日本人と似たような肌や顔をしたアメリカ先住民の殲滅は仕方ないと言いながら、古典も読まずアジア人がどうたらこうたら。

論理的に考えることが出来ないからそうなるんですが。。。



リバタリアンの考えを支持する人の発言を追っていけば、白人優越論者であることが見えてきます。

だから北米先住民の大虐殺には目をつむって、アメリカの政治思想は素晴らしいと言い、日本をディスる。



国連は連合国であり戦勝国のことで、それに従うべきと言っておきながら、アジアアフリカ地域の当時の植民地支配下にあった状況はスルー。

それで自衛隊を原爆を落とした戦勝国に国連軍所属部隊として差し出すのが正しいそうです。

言っていることが滅茶苦茶で、書いていて頭がクラクラします(笑)



アジアの時代とか、BRICSとか新興国とかユーラシアとか言いますが、その割には上海協力機構(SCO)というものも知らないようです。

意識の舞い上がっている人にとっては「国際連合は永遠」だそうです。

国際連盟は永遠じゃなかったんですけど。

だから、意識高い系=ネトウヨ脳と言われるんですね。

気を付けましょうね。



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