So-net無料ブログ作成

トランプ大統領の「米製造業の偉大な復活」とは 成長の限界? [経済]

アメリアの製造業がV字回復!

更なる科学技術の発展、優秀な労働者の育成により復活!?



では、無いんですね。。。



2017年3月31日、トランプ大統領が2つの大統領令に署名。

マスコミによると、2つの大統領令によって「米製造業の偉大な復活へと道を開く」というものです。



ですがホワイトハウス報道局の内容を読むと、工業ではなく、通商です。


つまり貿易で誰かが得をして、米国の労働者に不利になっているのを改善しようというものです。

もっと良いものを作ろう、労働者の質を上げようというものではありません。


そんな悠長なことはやってられない。

パッと短期間で成果が上がるものが良いといういかにもアメリカらしい手法です(笑)

大統領にも四半期決算?



大手メディアのニュースタイトルを見ると騙されやすいのですが、大元ではそういうことです。

大手メディア、MSMですね。



技術改革でも人材育成でもなく、お手軽に敵を作って叩くというパフォーマンス。

テロの自作自演とかありますよね。

俺たちのトランプの政策とはそんなところです。



自らのスキルを上げるのをサボり不満タラタラだけの労働者にとっても分かりやすいですね。

自分の国をより良くしようというのはネトウヨ並に皆無。

他人を叩けば俺スゲーで偉くなれるという離れワザ!



だから、米製造業自体の復活は?です。

そもそも、アップルが米国でiPhoneを作れるかという問題。

何から何まで内製で、仮にコストが大幅に上がっても。



レッドウィングとかの靴なら分かりますが、最近の工業製品が米国内で作れるかどうか。


ニューヨークの雰囲気を醸し出しているコーチ♪

中国製なのに、バイヤーは米国内のアウトレットに買い付け(笑)

で、日本で売っています。



まぁファッションですね。

雰囲気です(笑)


最終組み立て地がアメリカだったり、フランスだったり、イタリアだったり、スイスだったり(笑)

欧米でわ〜♪

夢を壊すようで申し訳ないのですが。




何となくデザインで後は丸投げか、最終組み立て地かの問題。

先進国の成長疲れです。


グングン成長し、二十歳を超えて、幸せ太り(笑)

あの輝いていたころのアイドルは。。。

そして、「◯◯ 劣化」と検索される始末です。



「◯◯ すっぴん」もありますね。

賞味のところ、どうなのよっていうのが。


後、「◯◯ 整形」とか(笑)

臓器移植をしたり。


日本も一応、先進国。

他人事ではありません。

ネトウヨにならないように気をつけましょう。




最後の悪あがきのようにも聞こえる大統領令のお話でした。



関連記事
今日の日経新聞はBRICS特集?




nice!(2) 
共通テーマ:ニュース

nice! 2

ホーム

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。