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造幣局の職員はお金のプロ? [経済]

造幣局といえば「桜の通り抜け」 !


「日本さくら名所100選」に選定されている大阪の造幣局本局で、毎年4月中旬の1週間、開催されます。

造幣局 駆け込み需要と釣り銭需要 桜の大阪は忙しい

一方通行なので、ぶつかることなく花見ができます。


今年2017年は年4月11日(火曜日)から4月17日(月曜日)までの7日間の開催期間となっています。



ところで造幣局、お金というかコインを作っているところです。

警備の方、大丈夫でしょうか?

と思ったら、造幣局で事件が。。。



といっても、本局ではなく、さいたま市の支局でした。

警備は大丈夫だったようで、つまり内部犯行です。



記念コインなど約15キロの金塊が盗まれました。

時価約1億6700万円相当の金塊など窃盗。。。


平成26年1月~28年5月の犯行と推定されています。

今年は平成29年、つまり去年と一昨年ですか。。。




FXでの損失を穴埋めするためでした。

お金に詳しくてもFXでは負けるんですね(笑)





どこそこの金融機関で働いていましたとか言っても、実際の取引をやったことが無い人がFXの紹介をしているのがあると聞きます。

まぁ銀行に勤めている人が投資信託を買っているかというと。。。

融資にしても経営がどうというより、担保です(笑)


なんとなく消防署の方から来ました的な感じですね。





この事件、職種が分からないのですが、工芸職・原型製作業務担当以外だと事務・技術職は国家公務員だと思います。


給料もボーナスもいいとは思いますが、豪快に溶かしたんでしょうね。

というか、公務員でもFXは副業とはみなされないということでしょうか。



お金を作るプロでも、お金は作れない、稼げないというオチですね。



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