So-net無料ブログ作成

トランプ米大統領は独裁者! だから暴力の自由! 取巻きには発言の自由なし! [海外]

民主化!

昔からアジアで叫ばれ、昨今ではウクライナなどで。

報道の自由、発言の自由、暴力の自由、当然米国民にも与えられるはず。



講演キャンセル

2017年2月1日、トランプ支持者の講演がキャンセルされました。

米カリフォルニア州のカリフォルニア大バークレー校(UC Berkeley)で午後7時から予定されていたものですが、講演に抗議するデモが激化し炎が上がるなどの騒ぎになったため講演は中止。



危険人物の取巻きを排除、ですね。

あぁ、排除という言葉で思い出したのは民主化に熱心なヒラリー・クリントンさん。

ヒラリー・クリントンに都合の悪い情報発信をしている人物を排除しろと言ってました。


暴力は悪!

民主化は正しいのできれいな暴力♪

だから民主化といえばすべてが許されるということですね。



独裁者が君臨する米国なので自由は一切ありません。



でも、報道も自由、トランプに不利なことを書きたい放題

一方対抗馬のヒラリー・クリントンに有利なように偏向でした。

現在もかわらず、独裁者に対して言論弾圧



独裁者が言論統制ではなくメディアが言論弾圧。。。

米国の言葉の定義は難しいですね。



ミロ・イアノポーラスとは?
で、 講演を予定していたのはニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の編集者ミロ・イアノポーラス(Milo Yiannopoulos)氏。

「ブライトバート・ニュース」のの会長だったスティーブン・バノン氏はトランプ政権に入っています。


講演の前から「ヘイトスピーチはフリースピーチではない」などと書かれたプラカードの抗議デモ。

ところで、この人物ゴリゴリの白人アメリカ人なのかというと。。。


名前から分かるようにギリシャ系です。

父親がギリシャ人で母親はイギリス人、ギリシャ生まれのイギリス育ち。

で母方に育てられ現在はトランプ周辺の人物ということです。

生い立ちからすると西海岸が似合うのですが。。。

彼に言論の自由はないようです。



いつものようにダブスタ万歳!

取り敢えず、そういうことです。

開国とか民主化とか。。。


米国人の前では言葉を使うタイミングが重要なんですね。

それって、ダブルスタンダード!(笑)


nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

ホーム

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。