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地方移転と国際情勢 移転は明治以来初、開国後初、一方、日米同盟堅持! つまり。。。 [国内]

「日米同盟の堅持、強化が重要!」 

政府首脳からのよく聞かれる言葉です。




ところで、ダチョウ倶楽部というお笑いトリオがあります。

「押すなよ、絶対に押すなよ!」 という上島竜兵さん

結局は、言葉とは相反して押され熱湯風呂へ(笑)



最近、地方移転が叫ばれています。


官公庁、そして大学。。。





はことあるごとに

地方創生相というポストを設けています。

消費者庁が徳島とか。


2016年、石破茂地方創生担当相の言葉では「明治以来初めて」だそうです。

今年、2017年は東京にある大学の移転の話題。

明治の前は、江戸時代。

いわゆる鎖国政策でしたが、欧米の砲艦外交、棍棒外交というもので開国でした。

それ以来の出来事ということです。


これは何を意味しているのか?


ここで大手の新聞テレビは真実を伝えない、だから云々(うんぬん)

変な宗教にはまってしまう人が後をたちません。


いわゆる行間を読む訓練が無いと難しいということです。



従来通り、日米同盟堅持!

ペリーが日本に開国を迫った「明治以来初めて」。。。


だから、ネトウヨも意識高い系も同じようなものなのです。


地方創生、移転の前の話題は、地域振興や地域活性化でした。

これなど元からやる気の無い寒々としたテーマと感じた人もいます。

では、賞味のところで何を目的としたものなのか、です。


地域活性化、そもそも国の経済が不調なわけです。

額面通り受け取るほうがおかしい。



保守と言われれば正しいとか(笑)

「正しいっ、正しいっ」って気持ち悪いし。

最近、偽装保守という言葉が聞かれますが、実態はそんなもんでしょうね。

キョロ充とかもそうですが、人を見捨てるのが保守?

昔気質の人ならそりゃおかしいと言いますよね。





となると本来の目的はと思う訳です。

というか、思わなければ思考停止です(笑)


水鳥は優雅に水上を動いているようでいて、水面下では一生懸命足を足で水をかいています。

その水面下の動きの意味も一般のマスコミでは分かりません。

自分で考えろということですね。

きれいは汚い。汚いはきれい。

内は外、外は内。



国内のことは、国外のこと。

少なくとも何か変だよねと気づける感性が必要です。



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