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傘の骨の素材にはどんなものがあるの? [ショッピング]

雨の日は憂鬱。。。

正直、ダルいですよね。。。

テンションも上がりません。。。

でも、口に出しては言えません(笑)


そんな中、傘で気分を上げるというちょっとした楽しみがあります。

ミュージカル映画、『雨に唄えば』みたいに飛び跳ねてハイになるアレですが、傘をもつだけで気分が変わるなら試してみたいものです。


となると、やっぱり在り来たりの傘ではなくちょっとイイモノを選びたくなります。

こだわりポイントですね。

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デザインも重要ですが、全体のバランスというのもチェックポイントです。

お気に入りの傘とオシャレな傘立て

傘立てでなく、傘掛けなんてのもありますね〜


傘の骨の数は分かったのですが、素材には何があるんでしょうか?

そして、傘の骨の素材はどれを選べばいいのか?



傘の骨の素材とは?

傘の骨の素材は、大別すると2種類になります。

金属系と新素材系です。



和傘の場合、竹骨ですね。

伝統工芸なので木や竹などの天然素材を使いますが今回は洋傘ということで上記のようになります。



金属系
・鉄
・ステンレス
・アルミニウム
・チタン

新素材系
・炭素繊維(カーボンファイバー)carbon fiber
・ガラス繊維(グラスファイバー)glass fiber
・繊維強化プラスチック(FRP (Fiber-Reinforced Plastics) )



さて、金属系は在来素材とも言えます。

本来のナチュラルな素材であって、新しい素材が出てくるとこれを重いと感じてしまう場合がありまう。

人間、新しいもの好きですから仕方がないとは思います。。。

でも、安定感があり、靴とかもそうですが永く使いたい場合、修理取り替えが効くという利点があります。

現在、さすがに鉄!というのは無いかもしれませんが、ステンレス、アルミ、チタンと軽くて強度も保てる素材の傘骨が出ています。

チタンというのもオシャレですよね。

見えない所にこそです!




一方の新素材系ですが、カーボンファイバー、グラスファイバーと繊維で強化されたプラスチックですね。

もちろん服とかに使われる天然繊維ではなく化学的処理をした繊維です。



カーボンファイバーは、航空宇宙産業からスポーツ・レジャーまで幅広く使われる素材で、軽量で丈夫という利点があるものの高価であるという難点もあります。



グラスファイバーは、ドーム型の競技場の屋根素材で使われたり、スポーツ・レジャーの例えば釣り竿やゴルフクラブなどにも利用されています。



繊維強化プラスチックは、FRP (Fiber-Reinforced Plastics) で繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料のことです。

よくあるのはカーボン繊維強化プラスチックとガラス繊維強化プラスチックと2種類です。

カーボン繊維強化プラスチックは、CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)。

ガラス繊維強化プラスチックは、GFRP(Glass Fiber Reinforced Plastics)。


CFRPは、炭素繊維を樹脂で固めた複合材です。

GFRPは、ガラス繊維を樹脂で固めたものになります。



樹脂とはおおざっぱにプラスチックの類いとしてもよいでしょう。

元々は、樹脂は天然樹脂、樹木のアブラが本来ですが、現在は樹脂といえば合成樹脂を指すようになっています。

その合成樹脂は主として石油を原料として作られるものです。


天然樹脂には、松ヤニ、ウルシ、柿渋などがあります。

ここでは、合成樹脂のことになります。



傘の骨は金属系新素材系ですが、どちらを選べばいいのか?


科学技術の発展の恩恵ということでは新素材系の軽くて強いがいいかと思いますが、チタンも試したいところです ^^

一方の金属系は、やはり補修・メンテナンスの観点から選ばれると思います。

ファッションと同じで、傘も柄だけでなく素材を知ると雨の日もちょっぴり楽しくなりますよね。


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