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プーチン大統領訪日とロシアからの電力供給 [海外]

プーチン大統領訪日決定!?

来る来る詐欺?


ソースはロシア、タス通信による中国でのG20サミット記事内の報道です。

微妙なところではあります。


そうした中、日本のエネルギー政策に関して進展があるようです。

エネルギーは安全保障の一部で、食料と同じです。

やはりバランスは大事!


最近のANA、全日空のB787のトラブルによる欠航問題。

同一機種を揃えすぎるとリスクが増す。

機種や航空機メーカーの分散


調子のいいときは利益が出ていて嬉しいのですがやはりずっと続くわけでは無いのでしょう。

欠航となれば売上が減り、それは利益に直結します。



下請けも一社依存は隷属と同じようなものと言われます。

でも逆に下請けが一社だと供給が途絶えた場合、これまた打撃に。

リスク分散ですね。


日本のエネルギーも中東に偏り過ぎとは言われ高く付いていると言われます。

が、高い安いだけでなく、それ以外のリスク分散も必要です。


供給がストップしたら、止められたら?

ロシア国営電力大手ルスギドロの株式5%を三井物産が国際協力銀行(JBIC)とともに取得するという報道。



現在のところ日本への送電はできないのですが、ロシア側で3つの会社が給電を計画しているとされています。

その中の一つ、ルスギドロに出資ということです。



ロシアと日本で政治問題があった場合、一方的に止められたら堪りません。

ビジネスとして利益を取りたいという以上にやはり安全保障

そういう背景もあるのでしょう。



ルスギドロはルスハイドロ

水力発電の名残でしょうか。


ハイドロの名前では、ノルウェーのノルスク・ハイドロ(Norsk Hydro)が有名です。

こちらも水力発電の名残のある会社です。


ルスギドロは国営とは言え公開株式会社です。


最近の日本は、株式公開会社ですが公的資金が買い進めているので実は着々と国営化。。。

人民公社とかソホーズ、コルホーズをイメージさせる状態です。

まぁ、公務員が就職ランキングにトップの状態ですから。。。

チウゴクが〜!と言っている内に日本が中国化しているという現実です。


今後、電力だけでなく原油、ガスも同じように日本の会社が出資するというパターンが続きそうです。

政治と経済は別とは言え、一般の貿易とは違い神経を使うところではあります。

裁判というもっともらしい手を使って相手国の会社に難癖つけて脅すというのは困りものですが、こうした手法は必要ですね。



食料安全保障、エネルギー安全保障

食料輸入、エネルギー輸入はビジネスではあるものの、国としては安全保障ということで軍事でもあります。



止められたら死活問題です。

先の大戦でもそうでしたね。


資産凍結も相手国に対する敵対行為とされます。

エネルギーも同様、軍事的な側面もあるわけで無くなれば石器時代に。。。


平和条約締結に向けた地ならしというところでしょうか。



さて、プーチン大統領は12月に来るそうですが、オリンピック金メダリストの山下泰裕さんに会うのでしょうか?

また講道館?


俺を投げてみろ! by プーチン

ガクブルです(笑)


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