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パナマ織りとは? 涼しいシャツ、パナマ織りシャツ! [ショッピング]

「パナマ」で検索すると、「 パナマ文書」とか「パナマ運河」が出てきます。

ファッションでは「パナマ帽」もあります。

パナマハットですね。





今回は「パナマシャツ」!

パナマシャツはパナマ帽と同じパナマ草から?




パナマ草はトキヤ草と呼ばれるもので、トキヤ草、「Paja Toquilla」。

パハ・トキーヤ(トキージャ)です。


paja は藁、strawです。

スペイン語だと「sombrero de paja-toquilla」になります。

「sombrero」は帽子ですね。





ただ、パナマという名前がありますが、エクアドル産が使われています。




では、パナマ織りにもトキヤ草が?


「織り」となっているわけで、素材は一般に綿です。

綿麻混紡の場合もあります。


パナマハットのトキヤ草が使われているわけではないんですね。



麻のシャツや麻混のモノは、やはり夏は涼しくというところから来ています。

綿だと、例えば、Tシャツ。。。


自然素材のコットン!

でも、汗ばむとベタ~とくっつく難点が。


綿入れという言葉があるように昔は温かさをキープする意味がありました。

素材の水分特性としては吸汗性が優れているといえるのでしょうが、撥水性は。。。



となると、やっぱり麻か麻綿混?

あとはスポーツ系の素材?

高機能繊維?



ポロシャツ(polo shirt)もありますね。

綿が主原料ですが、織り方は鹿の子編み (かのこあみ)というものです。


型崩れがしにくいものですが、一般のシャツとはちょっと違うものです。




そうした中、パナマ織りシャツはまた違った位置にあります。

麻混でもなく、一般の綿シャツのようでもない。



コットンシャツが汗を吸うのはいいのですが、それを着ていて乾燥されるのに時間がかかります。

その間ずっと肌にくっついている感覚があるんですね。

化繊などの高機能繊維でなく植物繊維でなんとか粘れないか、と。

かと言って、ポロシャツはって言う場合は?




そこでパナマ織りのシャツ!

素材はそのまま、織り方を工夫しました。


織り方で立体感があるので、肌にペタッとくっついている感覚は少なくなります。

だから麻のシャツの風通しの良さがあります。

パナマ織りは言ってみれば、網戸のようなコットンシャツです(笑)

最近は玄関にも網戸のお家がありますよね。


パナマシャツは、やっぱり体感温度が違います。



屋外の炎天下で熱中症になりそうなのもイヤだけど、冷房が効いている室内もキビシい。。。

もう少しナチュラルな温度変化が。。。

そういう人にはパナマ織りシャツも一つの選択肢になります。





吸水性があって通気性があるコットンのシャツ

いいとこどりをしたパナマ織りシャツ!




素材の他にも、織り方でもちょっと違ったチョイスが増えますね。

昔の省エネルックだとアレですが、やはりオシャレも大事!

クールビズに加えたいアイテムです。


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