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トランプの怒りとは? クリントン王朝と法治主義 [海外]

アメリカは進んだ国です!!!

アフリカ系女性が2015年4月にオバマ民主党政権で司法長官に就任しています!!!

人種と性別の壁を超えた最高の民主主義国家です!!!



ところで司法長官とは?

日本では法務大臣に相当するものと見られます。

が、実際は、法務大臣と検事総長と内閣法制局長官を合わせたような地位であるとされています。


う〜ん、いいのでしょうか?

中立性は保たれるのでしょうか?

ロレッタ・リンチ(Loretta Lynch)長官?



法律に基づかないで執行される私的な制裁をリンチ(lynch)と言います。

大丈夫ですか?


進んだ国ですからね〜

外国のことながら少々心配になりますが。



ところで彼女の連邦政府の司法長官就任前の経歴は?


ニューヨーク東地区連邦検事でした。

これもバラク・オバマに任命されています。

任期は、2010年5月から2015年4月まで。


その前にも別の人物によって彼女がニューヨーク東地区連邦検事に任命されていました。

任期は、1999年6月から2001年5月まで。

こちらは、民主党のビル・クリントン大統領によるものです。




さて、今回ヒラリー・クリントンが刑事告発されるかどうかが注目されていました。

国務長官ヒラリーのメール削除は公文書削除、証拠隠滅?

更に、メールの中身には海外での破壊工作に関するものがあるとされそれがメディアにバラ撒かれていたということです。

日本の主婦でも嫌がる戦争屋クリントンが大統領に!?



トランプ氏のように差別的発言をしないからいい人?

女性だから好戦的な大統領でもOK?




そうした中、リンチ女史は元大統領であるビル・クリントンに会っていたと。

ヒラリー・クリントンの夫に会っていたと。

リンチ女史を1999年にニューヨーク東地区連邦検事に任命したビル・クリントンに会っていたと。

アリゾナ州の空港でリンチ女史の専用機内でビル・クリントンに6月上旬会っていたと。


女性が活躍するからOK?



リンチ女史は、「イエッサー!」とでも言ったのでしょうか、ビル・クリントン元大統領に?

ニューヨーク東地区連邦検事に任命してくれたボスに?

現役の司法長官が刑事告発を受ける可能性のあるヒラリー・クリントンの旦那に?



進み過ぎて、うわぁ〜な世界です。。。

意識高い系の意識がぶっ飛ぶかも知れない見たく無い現実です。。。


米国は法治主義。。。

米国は正義の国。。。






で、7月1日にその面会は不適切であったとリンチ女史が認めています。



が、7月5日、FBI(アメリカ連邦捜査局)のジェームズ・コミー長官はヒラリー・クリントンを刑事訴追する勧告は行わないと発表しました。

ジェームズ・コミーFBI長官はオバマ政権下で2013年9月に就任しています。

更に、コミーFBI長官は香港上海銀行を通してクリントン財団に関係しているという話まで出ています。



米国は海外の政治家に対して縁故主義、癒着体質だ攻撃することがあります。

なるほど、良くないですね〜

クローニズム(cronyism)ですか。


利権を分け合うという談合というのがあります。

が、法治国家と言われるアメリカ合衆国でそれも刑事罰に関しての問題なのにこの件はどうなんでしょう?



よく、共和党は軍産複合体とくっついて、オバマはそれに抵抗している。

だから、オバマはいい人、民主党はいい政党。

そんなイメージをもっている人もいるかと思います。


が、ヒラリー・クリントンを見て分かる通り、今回の共和党大統領候補に軍産複合体に都合のいい人がいないので彼女の好戦的なところから対抗の政党でも支持するということを表明している人々がいます。

つまり、どっちの政党にもいるんですね、戦争を仕掛けたい、破壊工作をしたいという人たちが。




今はトランプかヒラリーかという時

どちらが大統領に相応しいのかという時


それがこんな進んだ醜悪なやり方で大統領候補となるヒラリー・クリントンとその周辺に対して怒っているのがドナルド・トランプです。



さて、軍産複合体に対して抵抗していてイイ者と勝手に想像されるオバマ大統領ですが、2013年バラク・オバマ大統領はキャロライン・ケネディを駐日アメリカ合衆国大使に任命しました。

そのイルカ大使ことケネディ駐日大使は日本に対して積極的役割を果たしました!

違法な薬物で逮捕されたトヨタのジュリー・ハンプ元常務役員釈放に「積極的役割」です。



一応日本は主権国家なので他国からの介入は受けない筈ですが、それをやってのけたのがオバマ政権下のケネディ大使。

「積極的役割」、進んでますね〜

女性が他国の司法に恫喝、介入するのはOK?


進んだ法治主義国家です。



ケネディ、悲劇。。。

だから、キャロライン・ケネディはいい人に違いない!?




日本は現在言われ放題やられ放題で生活や将来も以前と比べ暗くなっているのが現状です。

そこで安易に他国の何かのグループに救いを求めたくなるのも分かります。

この集団は悪いからそれとは別のグループは良い人の集まりだろうと。



でも、そこには残念ながらこうした落とし穴があるわけです。

勝手に外国に素晴らしい国があってキチンと機能していると自己洗脳してしまいます。

しかし、現実はこうです。

軍産複合体は悪、差別的発言は悪、だからと言って他のグループが善とは限りらないということです。



キャロライン・ケネディ大使にしてもロレッタ・リンチ長官にしても法曹マフィアの一員で法治主義からはほど遠いということが分かるかと思います。



オバマ大統領は言いました、合衆国は法治主義国家だと。

黒人に対してはでっち上げ、身内の白人の罪を問うのは避ける。

外に対しては暴力や威し、内に対してはもみ消し。



オバマ政権を利用した夫と二人三脚のヒラリー・クリントン

こういう「法治主義」に対してトランプは怒っているわけです。


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