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今日の日経新聞は富士山 [経済]

11月23日月曜日の日経新聞です。




富士山はどちらの県のものか?

どっちが表富士でどっちが裏富士か?



静岡県と山梨県にまたがる霊峰富士の取り合いです。。。

赤富士は強い開運力があるとされ絵画でもありますね。


そんな富士山をめぐって、静岡県VS山梨県、ファイっ!

永遠に決着はつかないでしょうが。。。




で、その富士山の名を冠した会合があります。

どこで?




静岡県?山梨県?


長野県でした。。。




「富士山会合」、前回の第1回は2014年11月1日、神奈川県箱根町のホテルでした。

今回は第2回。

長野県軽井沢町のホテルです。



都心から離れてゆったりと富士山が見える?場所での会合。




富士山会合
1面
米、TPP通じアジア関与
富士山会合 元米国務次官が強調

日米の政府関係者や専門家らが国際問題を協議する第2回年次大会「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)の2日目が22日、長野県軽井沢町のホテルで開かれた。ロバート・ホーマッツ元米国務次官は環太平洋経済連携協定(TPP)について「米国がアジアに引き続き関与するという強力なメッセージを発信することが重要だ」と強調し、米国の早期批准を求めた。(関連記事7面に)

 日本の新たな安全保障法制をテーマにしたパネル討論では、リチャード・マイヤーズ元米統合本部議長が「安保法制がうまく機能すれば、今後50年のアジアの安定に寄与する」との見方を示した。


富士山会合
7面
国際
米ロ関係
「富士山会合」で22日、「悪化する米ロ関係と戦略的安定」と題する討論が行われた。  ウィリアム・ペリー元米国防長官は、ロシアが米欧に対し核兵器を使う可能性について「核の脅威は冷戦期より深刻になっている」と話、米国とロシアが官民レベルで緊密に対話をすることで脅威を取り除く努力をするよう訴えた。  リチャード・アーミテージ元米国務副長官は米ロがイランの核開発問題で協力できたことを評価。


 カート・キャンベル全米国務次官補もISが勢力を伸ばすシリアで「ロシアは敵を明確にすべきだ」と語り、IS闘争に特化するよう求めた。


 カート・トン米国務副次官補は「日米は開発支援の考え方を成長志向に変えるべきだ」と述べ、貧困の撲滅のためではなく、アジアを競争力のある地域に育てるための投資に軸足を移すべきだと呼びかけた。  チャールズ・レイク在日米国商工会議所名誉会頭は安倍政権の経済政策「アベノミクス」について「企業の投資増や賃金上昇に向けて(官民で)話し合いが進んでいるのは評価できる」と語った。




日米の軍事関係と経済関係ですね。

詳細は新聞を読んでください。

要求は日本にだけではなく、米国内部にも向けられているようです。



それから、ロシア。

IS闘争に特化せよということは、穏健派テロリスト?には攻撃するなという意味でしょうか(笑)

形容詞の問題でしょうか?



マイケル・ピルズベリー氏が興味深いことを語っています。

武器の横流し。。。

過去に行われたという事実。



では現在は?

そうなりますよね。

穏健派から過激派に武器を更に横流し?(笑)



4面
オピニオン
グローバルオピニオン
対中国、「甘い幻想」捨てよ
米国防総省顧問
マイケル・ピルズベリー氏
Michael Pillsbury
米コロンビア大学大学院で博士号。長年、米国防総省などで対中戦略に携わる。ハドソン研究所にも在籍。70歳。

 米国が中国への幻想を捨てられないのは72年以来、両国がさまざまな秘密協力によって結ばれてきた実績があるからだ。私はそれらにかかわり、近著「China 2049」で内幕を描いた。たとえば、中国は当初、敵対していたソ連軍の師団やミサイル基地がどこにあり、何発の核ミサイルを持っているのかすら、知らなかった。そこで、米国は偵察衛星などでつかんだ機密情報を教えた。  アフガニスタンにソ連が侵攻した後には、米国は中国から約20億ドル分の兵器を買い上げ、アフガンの反ソ武装勢力に流した。80年代には、カンボジアからベトナム勢力を追い出すため、米中がタイやマレーシアと組み、秘密工作も展開した。




テロリスト集団が乗り回しているのはトヨタのピックアップに関して、米財務省が「どうなっているんだ!」(怒)

元連邦下院議員のロン・ポール氏のロン・ポール平和・繁栄研究所は。。。

米財務省に対し「お隣の米国務省のドアをノックすれば?」

そんな話がありました。

米財務省も分かっていてやったのでしょう。

わざとらすぃ~


それぞれの省庁が工作。。。

他国の民間会社に聞くよりも米国内からですね。

「これ、お宅の案件?」とか(笑)

トヨタとしてはいい迷惑。



ピルズベリー氏は1945年カリフォルニア生まれで、スタンフォード大学とコロンビア大学に学んでいます。

チャイニーズネームを持っています。

若者の◯◯離れ 海外留学者数、中国が米国抜き最多に!

「白邦瑞」です。



台湾人がイングリッシュネームを持つというのはありますが、これからはチャイニーズネームの時代?

まぁ、それだけ深く中国関係に関わっていたということですね。

中国語記事がたくさんネットにあります。





5面
金融

企業の「ハラル」取得支援
三井住友銀行 インドネシアの大学と

三井住友銀行はインドネシア国立ボゴール農科大学と協力し、日本企業が食品や日用品んでイスラム教の戒律に沿った「ハラル認証」を取得することを支援するサービスを始める。


Darmaga(ダルマガ)にある国立大学です。

ハラールの認証機関もボゴールにあります。


特に気を付けたいのは動物関連。

ボゴール農科大学に、獣医学部、水産学部、畜産学部があり食品へと加工する際にイスラム圏で気を付けることが学べるのでしょう。



それ以外に、一般の工場でも肉を扱わないところでも設備で注意すべきことがあるようです。

グローバル化は米国や中国、ヨーロッパへの輸出だけではないですからね。


関連記事
米財務省対米国務省

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