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TPP+APECで最強伝説の始まりか、終了か? [経済]

中央アジア諸国を訪問中の米ケリー国務長官


キルギズスタン、ウズベキスタン訪問後、カザフスタンに訪れました。

そこでの発言です。



カザフスタン共和国の首都アスタナの米大使公邸でテレビ局「ミール」のインタビューを受けています。

その中で。。。

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に中国やロシアが入りたいなら歓迎しますよ、と!!!

???


この発言はユーラシア経済連合(Eurasian Economic Union)についてどう思うかの後に続けられたものです。

加盟国はベラルーシに、ロシア、アルメニアそして中央アジアのカザフスタン、キルギスです。

タジキスタンも将来加盟の可能性があります。


アジア太平洋経済協力(APEC)は、北米、中米、オセアニア、東南アジア、東アジアからの参加国があります。

更に、ロシアも。



APECとTPP参加国は被るところが多いのですが、ここでロシアと中国もどうぞ♪


ロシアのラブロフ外相はTPPや環大西洋貿易投資連携協定(TTIP)は閉鎖的でWTOの原則を損なうものだと非難していましたが。。。

そこに、中国とロシアを入れて壊す(笑)


閉鎖的なTPPを壊す!?

ケリーとラブロフで壊す!?


それは不味いでしょう、オバマ政権的には。

あ、民主党であってもヒラリー・クリントンは反対に傾いているようですが。。。



中露はアジア太平洋の国々なのでTPPもケリーさん的にはOKなのでしょうか?

残りはタジキスタンとトルクメニスタンとなっています。


TPP、話し合いは最初からやり直し?

すると甘利氏の白髪が更に。。。


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タグ:甘利明 TPP
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