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今日の日経新聞 ドイツ、アジア、筆造り [経済]

8月10日月曜日の日経新聞です。


戦後70年これからの世界、アジア産学連携加速、ネットTV、則りの恐れ、シンガポール50周年特集、戦後70年 真珠湾で慰霊の長岡花火、文化 伝統の筆先魂包む



戦後70年これからの世界
仏国立人口学研究所研究員 エマニュエル・トッド氏 強大ドイツにきしむ欧州



フランスの憂鬱です。

「私の予測は米がドイツへの統制を失ったことで的中した」

そう書かれています。


NATOの枠内、EUの枠内に閉じ込められたドイツ

フランスとしては安心♪

と思っていたら。。。


枠内で力を付けて米国の体力の低下を待っていました。

柿が落ちるのを待つドイツ


NATO基地からトレーニングを受けた非正規戦闘員が出ていくのを見て見ぬふり

東方拡大されロシアを挑発するNATOにも困っているように振る舞うドイツ

最近話題のEU軍

通貨統合も財政統合はこれからのEU



ロシアと米国に右往左往のドイツ

のように見えますが。。。

軍事費と兵器輸出額 ギリシャ・チプラス新政権のニコス・コジアス外相のバルカン外交

ドイツの東方拡大、NATOの東方拡大


アメリカが勝手にウクライナをメチャクチャにして。。。

勝手にNATOを拡大してロシアを挑発して暴れているのはアメリカ

ギリシャ債務で儲けているのはヘッジファンド

困った、困った。。。


役者のメルケルさん♪

オバマ大統領は債務で首が回らなくなり、経済崩壊、国内統制に備えてJHの訓練。。。

海外から徐々に引き上げるのを待つのみか。


さすがはフランス人、ドイツへの警戒心は強いのですが、時すでにお寿司?な状況です。


ソ連崩壊、米国衰退を予言したのはいいのですが、政策はフランスよりドイツが上だった?

ロシア(ソ連)と米国に振り回されるフリをして力を増幅するドイツ

フランスの知性、読みは素晴らしくても、それを元に実行する人が居なかったということですかね。。。



東欧は取られてしまったロシア

アメリカが居なくなった後はドイツがいただくという算段

で、どの辺でロシアと手打ちなんですかね。


ロシアはユーラシア開発に力を注ぐので旧東欧は要らないのかもしれませんが。

一応勢力圏としては確保したいと思ってはいるのでしょう。



アジア産学連携加速
研究開発、顧客の近くで


研究開発は本国、日本では?

まだ日本でもアジアからの優秀な人材が日本の高卒社員の指導の下働いている会社もあります。

が、一方こうした動きも進んでいるわけで、いつまでも日本が上、とは限らないということでしょう。


ネットTV、則りの恐れ
外部接続できるものは危険ということですね。

乗り物も。。。

自分で運転する必要のなくなったマイカーが遠隔で乗っ取られたら。。。



シンガポール50周年特集

独裁国家シンガポール!

民主化を!

という動きはほとんどありません、オイルリッチな中東の国々と同じように。


ただ、「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」という言葉があります。

食えればいいんですね、先ずは。


昨日の紙面では日本人墓地を管理しているシンガポール人の話が載っていました。

からゆきさんのお墓です。

戦争は戦争、でも日本人のお墓は守っている、そんなシンガポール人がいます。



戦後70年 真珠湾で慰霊の長岡花火
長岡花火の白菊

終戦から70年の8月15日、日米開戦の地である米ハワイ・真珠湾で日本の「長岡花火」が打ち上げられる。 真珠湾攻撃を指揮した山本五十六の出身地である新潟県長岡市と米ハワイ州ホノルル市の共同企画。 戦没者慰霊の花火の下で祈るのは、ふるさとの思いを託された10代の若者たちだ。



文化 伝統の筆先魂包む

創業400年の攀桂堂(はんけいどう)の筆師、藤野雲平(ふじの うんぺい)さん

筆工の15代目です。

日本で唯一巻筆造りを継承しています。



筆には大きく分けて2種類、「巻筆(紙巻筆)」と「水筆」があります。

芯にする毛の根元を和紙で包み、その上に別の毛をかぶせて書き味を調整する日本古来の筆が巻筆。

水筆は、紙巻をせずに毛を束ねるもの。


「糊入れ」、「脂抜き」、「芯立て」、「紙巻き」、「上毛掛け」、「尾締め」、などの工程があります。


材料の毛には、ヤギ、馬、鹿、タヌキ、猫、イタチの毛



14代目の父親は、72年に宮内庁から正倉院に残る「天平筆」の復元を依頼されました。


芯には鹿の夏毛が使われていた。 決して長くない鹿の夏毛から10センチ超の毛だけを毎夏少しずつため、できあがったのは6年後だった。 この功績などで、父は滋賀県無形文化財の認定を受けた。



遺言状には「商人になるより職人になれ」





産学連携で研究開発までが成長力が高いアジアに行っても伝統工芸はまだ日本に残っています。

研究者よりも職人の時代?


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