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アギーレ監督、八百長疑惑で誰が得をするのか? [スポーツ]

スペインでは実は八百長疑惑は以前からありましたが、有耶無耶にされていました。


2011年の1部残留争いで、サラゴサがレバンテに勝ったことによってデポルティーボ・ラ・コルーニャは、2部に降格。

当時のラ・コルーニャのアウグスト・セサル・レンドイロ会長が、サラゴサが八百長を仕組んだ疑いがあるとスペイン・サッカー連盟に電話で仄めかしました。



アウグスト・セサル・レンドイロ氏は1988年から会長でした。

2014年1月21日、ティノ・フェルナンデス氏がデポルティボ・ラ・コルーニャの新会長に就任することが決定しました。

新会長選挙では、マヌエル・ロペス・カスカジャル氏が対立候補でしたが、ティノ・フェルナンデス氏が圧倒的多数で決まりました。



2011年の降格で多大な経済的損失を出したようです。

このため、ティノ・フェルナンデス会長は裁判となった場合、「可能な限り要求できることは要求したい」と述べています。。。



当時の連盟会長はホセ・ルイス・アスティアサラン(José Luis Astiazarán)です。

バスク系のスペイン人の両親の元、1963年10月にメキシコで生まれました。

そういえば、アギーレ監督もバスク系で1958年12月のメキシコ生まれでした。



アスティアサランは、2005年から2013年までの8年間にわたる長期政権でした。

2013年4月27日が会長選挙でしたが出馬せず。


スペインプロリーグ機構(LFP)の会長は、ハビエル・テバス副会長が立候補し、現在の会長です。

2013年4月にハビエル・テバスが新会長に就任します。


当時の副会長が現在のLFPの会長です。

1962年コスタリカ生まれです。

テバス会長自身が決めたのか、圧力があったためなのか?

仮に八百長疑惑があったとして、副会長は何も知らなかったのか?


一部の報道では、「アギーレ爆弾」といってアギーレ監督はスペインリーグの裏の裏まで知っているため検察側も及び腰の模様だとか。

また、アスティアサラン元会長、テバス現会長共に弁護士資格を所有しているようです。

「アギーレ爆弾」はスペインサッカー界に打撃だけでなく、法曹界にも衝撃を与える何かあるんでしょうか。



スペイン王女の公金横領容疑で公判とか、サッカーのメッシの2007年から2009年における脱税疑惑とか、有名人の裁判多いような気もします。

スペインの場合、お金が無くてかき集めている印象が無きにしもあらずな感じがしないでもありません。

あるいは、単純に手柄なのか、もっと別のところなのか。


オバマ大統領のところでもそうですが、海外は何だか当てにならないですよね。

本当なのか、証拠が十分あるのか、手続きや方法に問題がないのか、衆人環視のもと白昼堂々と殺人があっても問題なしとか。。。

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