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オランダ、金塊保管場所方針変更、秘密裏に実行 [経済]

オランダ中央銀行(DNB)は金保管場所の方針を調整したと2014年11月21日に発表しています。


理由としては、釣り合いの取れた金保管場所分散のためで、現在の世界の中央銀行のトレンドは自国に大半のゴールドを物理的に保有することになっているため。

こうした変更は歴史的にもあったので変ではないと付け加えています。


中身として以前の方針では、11%がオランダで51%が米国、20%がカナダ、18%が英国。

51%なんて数字が出てくるとつい反応するのは悪い癖です。

株式による支配ではありません。

新しい方針では、31%がオランダで31%が米国、20%カナダ、18%英国は変わらず。


なぜか米国だけが変更、減らされています。。。


3ヵ国から少しずつではありません。

バランス取れてますぅ〜?

いやいや、トータルでは取れてるんじゃないでしょうか。


同じ北米大陸のカナダの金塊のレパトリは無しです。

安全安心、法治主義民主主義、正義を体現する世界一の米国から何故自国に金塊を引き上げるのか?



オランダの新聞では「金塊の秘密裏の移送」などと出ていました。

マンハッタンからアムステルダムまで122.5トンのゴールドを飛行機で輸送ですか。


それでも、約3分の1は米国に残っていることになります。

自国が3分の1残り3分の2が英語圏の国。

更に変更があるのかは不明です。


ロシア等外貨準備を金で増やしているところがあります。

2014年11月30日のスイスの国民投票で、外貨準備における金の割合を20%にまで引き上げというものがありましたが、これは否決。

スイス国立銀行(SNB)はこれに対してコメントしていました。

オランダより分かりにくいですね。。。

snb.chで自分の目で確かめてください。

会社ごっこの作文よりも一つ上ですよ。



オランダが今回引き上げ成功していますが、ドイツ連銀(Buba)も諦めたわけではないでしょう。

欧州中央銀行(ECB)以前は、リヤカーいっぱいのお金のトラウマによって不況より通貨価値最優先、西ヨーロッパの金利支配者と言われていました。



今回はオランダが「成功」したのですが、今時何故ゴールドの移管?

何かが起こるんでしょうか?


日本で有名な『金持ち父さん貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキ氏は米国ではプレッパーと言われています。

ラッパーじゃなくて、プレッパーです。

経済崩壊に備えて色々と備蓄し自分のことは自分で守るという人達です。


米国人のキヨサキさんは何かが起こると。。。

というか、少なくともデモとかは起こってますよね。


っていうか、デモ以外、デモ以上?に何か色んなところからしみ出していて、バリの大富豪が好む言葉、必死のパッチで頑張っている(ごまかしている)ような気がしないでもないのですが気のせいでしょうか、天気のせいでしょうか、異例の寒波のせいでしょうか。

米国が富んでいるというのは気のせいでしょうか?

天下のアップルのあるシリコンバレーはIT革命でみんな金持ちなんでしょうね〜



どこかの国で民主化運動が燃え上がり政権交代すればどこかの連銀の金庫に金塊が積み上がるんでしょうか?

民主化されて外貨準備の金が減るのは困りますが、政権奪取の手数料ですか?

民主化運動が成功すると報酬としてゴールドが♪

オランダみたいに秘密裏に飛行機で?


ということで、朝は鏡を見て目をクリッとさせて、スマイル、スマイル0円♪

今日も張り切って行きましょう!

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