So-net無料ブログ作成

米国射殺事件の混同、エアガンは12歳のタミル・ライス、丸腰は18歳のマイケル・ブラウン [海外]

どうも事件をごっちゃにしている人がいるようですね。



エアガンを振り回していたと言われるのは、12歳だったタミル・ライス少年です。

大きな問題になっているのは、18歳で射殺されたミズーリ州のマイケル・ブラウンの方です。




タミル・ライスの件は、オハイオ州クリーブランドで2014年11月22日に警官によって射殺されたものです。

一方、マイケル・ブラウンは、2014年8月9日に中西部のミズーリ州セントルイス郡ファーガソンで白人警官ダレン・ウィルソン(28)に射殺されました。

こちらは丸腰で、両手を挙げていたにもかかわらず射殺されたとされ怒りが主として黒人の間で広がっています。

だから、マイケル・ブラウンが銃やエアガンなどを振り回していて射殺されたというわけでは無いということです。

間違いなのか何なのか知りませんが、全米に広がるデモはマイケル・ブラウン件からです。



当然黒人一人が撃たれただけで騒ぎが広がるわけではなく、今まで不正義があったからです。

たまたま白人の後ろに黒人が歩いていたら黒人はストーカーか何かの容疑をかけられるが白人だったら違うとかそういったのが沢山あるわけです。

白人自身がそう言っているのです。


普通に車を運転していても、法律無視で因縁を付けるということが多くあるため、黒人のボランテイィア団体は白人の警官に止められたら憲法やら何やらの文言を話せと指導しています。

まあ、ここからして終わっているわけです。

法治国家も何もないわけで、この辺の話はネットで探せば大量に出てきます。

動画でも見たことがあります。

初めはそんなことある分けないとは思っていましたが、実体は全然違い白人警官のやりたい放題です。

自分で見つければ納得するでしょう。



あと、論点をすり替えるような発言が多いですね。

12歳の件と18歳件を入れ替えるだけでなく、男女とか左右とか中国朝鮮人とか努力するしないとか。

どうしても日本国内で起こったことのような感じで考えたがるネトウヨ体質のような人がいます。

事実は事実で今回の件は米国内です。

国内で起こったらという感情論をこっそり刷り込ませています

そういう思考も分からなくないのですが米国で起こっている事実、今までの溜まっていたものとは別です。




それから自分を白人側に置きたがる人もいますが、白人はそうは認識していないという事実があります。

黒人を指示せよではなく、白人からすれば日本人も同じようなものですよというのが見えていないんですね。

自分を名誉白人とでもおもっているんでしょうか?

同じなんですけどね。


歴史的にも何かあればその思考感覚は形になって現れます。

マンザナー強制収容所とか日系人部隊の話って知らないんでしょうか?



更に、今回の動きは肌の色だの主義主張だの以上に予行演習であるということが理解されていないんですね。

永遠に発展する世界ナンバーワンの国という妄想に浸っているのは危険です。

箔を付ける為に米国留学というのは過去のものです。



経済崩壊が進めば暴動の可能性が高まるため重武装の勢力が国民に圧力をかけるというのが見えていない人が殆どです。


そもそも米国の白人自体、単純な人種問題であり自分は白人だから白人警官側に付いていればいいやという甘い考えの人がほとんどです。

明日は我が身というのが理解されていません。

すり寄っていれば安全というズルイ考えなんでしょうが、その時点で社会が「自由主義」というものが無くなっているのに気づかなければおかしいのですが。。。


自由なんて無くて統制の時代に入っているんですね。

あれほど自由だの民主主義だの正義だのと自慢して他国に押し付けていた米国自身がソ連と同じ国かそれ以下になりつつあるのが理解されるのはもう少し先なのでしょうか?


関連記事
立ち話5分間 vs 9時間以上の話し合い! フードスタンプ受給者4600万人越え


nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

ホーム

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。