So-net無料ブログ作成

立ち話5分間 vs 9時間以上の話し合い! オバマから禅譲? [経済]

野田佳彦・前首相は短い2分間の立ち話会談。

立ち話も会談というのかは疑問ですが。。。



2014年、安倍首相は5分足らずの立ち話。

これが同盟国である合衆国大統領との「会談」時間です。

一方、アメリカのオバマ米国大統領と同盟国ではない中国のトップとの会談時間は?


抹茶アイスクリームが好きなオバマ大統領は、APEC首脳会議の閉幕後引き続き国賓として中国に滞在しました。


そして、習近平国家主席との北京で2日にわたっての首脳会談。


この対談時間は9時間を越えているとのことです!!!

異常な長さの対談時間です。

同盟国のトップと立ち話だけで済ませるというのもなんですが。。。


一体何が始まるんです?



習主席「米中の協力がうまくいけば、世界安定の重しとなり、世界平和を推進できる」

習主席「香港の民主派デモは違法行為」

オバマ大統領「中国や香港の人々が決めることだ」


なんだか中国の言いなりですね〜



これは米フォーブズ誌が書いていたオバマ大統領が政権の座にある内に中国が世界一の経済大国になるというものでしょう。

香港の件は、カラー革命が連想されました。

香港市長が、インタヴューで外国の力が働いていると言っています。

具体的な国名は避けています。

一方抗議勢力の中心となっている学生らは、聞かれてもいないのに西側の関与はないと言います。

ネーミングの「オキュパイ何とか」もどこかで聞いた言葉。。。

あぁウォールストリートでしたね。



そんな中、10月3日米オバマ大統領は「香港情勢を注視しており、平和的に解決することを望む」

そうコメントしていました。

それが、11月の訪中で「中国や香港の人々が決めることだ」です。


普段は「民主主義が〜」ですが、どうしたんでしょうか?

制裁は加えないんでしょうか?

自国に民主主義とか人権が無いから?


もしかして、もう米国は抜かれた?

中国は日本の二倍です。

で、以前の米国は日本の二倍でした。

ということは、今年か来年には米国と同じ経済規模となるんでしょう。



一方は中々崩壊しない上昇基調の国

一方は債務の上限ですったもんだの世界の大国



9時間ですか〜

中々味わい深いですね。。。

そう言えば禅譲って言葉が中国にありましたね。



旧ソ連は軍事でなく経済で倒れたといいます。

考えてみると、暴動が起きなかったのが幸いですね。



2014年8月現在のフードスタンプ受給者は4600万人を越えているとの米国の調査資料があります。

偉大なる国家が膨大な数の貧困な人間を抱えているという矛盾。。。

矛盾なのかごまかしているのか。



日本では生活保護を受けるのは殆ど不可能に近いと言われています。

また米国のように宗教団体が寝食のサービスを提供することもありません。

それでニートですね。


ニートは引きこもっていていいのですが、米国はちょっと違うかもです。

フードスタンプや食料の配給が無くなれば、多分暴動。。。

人種差別の鬱憤もたまっているんでしょう。


始まるのはこれからでしょうか。

※関連記事
中国人が認めるのはiPhoneとメリーズ 在庫は?

米ファーガソンはイラク状態、独裁国家中国は2倍に大躍進

ブラジルの予定 3位決定戦、決勝戦、BRICSサミット開催、新世界銀行?


nice!(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

ホーム

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。