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立ち話5分、座って10分、安倍首相会談の相手とは? [海外]

外務省のホームページでは、日露首脳会談が行われたということです。

平成26年10月17日午前9時50分過ぎから約10分間、安倍総理大臣はプーチン・ロシア連邦大統領との間で首脳会談を行ったとしています。

「日露首脳会談(概要)」という見出しです。



安倍総理大臣は、ASEM第10回首脳会合に出席のためイタリアのミラノを訪問中です。


さて、この時の写真を見ると着座しての会談です。

外務省のサイトに話を戻すと、ウクライナ情勢に関して、立場の違いがある旨の認識が示されたとなっています。

立場の違いという微妙というか曖昧というか分かりにくい表現ではあります。

が、安倍総理からの提案として、北京のAPECの際には時間を取って首脳会談を実施し日露関係全般や国際情勢について意見交換がありました。

これに対して、プーチン大統領から北京では間違いなくお会いしたいとの反応があったそうです。


2014年秋にプーチン大統領訪日ということでしたが、そろそろ虫の音の聞こえる時期を過ぎ枯れ葉が気になる季節に入りそうな気配です。


ということで、着座で約10分間の首脳会談でした。




一方、2014年ベルギーのブリュッセルで行われたG7サミットでは米大統領と安倍首相、5分足らずの立ち話。。。

ロシアに対して結局は制裁する側に加わったのですが、まだ努力が足りないようです。。。


で、安倍首相がオバマ大統領に嫌われているかというと、野田佳彦・前首相はそれより短い2分間の立ち話会談でした。


これは2012年、野田首相がメキシコでのG20サミットに出席したときのものです。

外務省のホームページからすると、「G20ロスカボス・サミットにおける野田総理と各国首脳との立ち話」のことでしょうか。

平成24年6月18日となっています。



立ち話!

それでも外務省はしっかり取り上げています。。。





ということは、民主党より自民党の方が米国にとってはいいのでしょうか?

オバマ大統領は安倍首相より野田佳彦・前首相の方がもっと嫌いだった!?

立ち位置でなく立ち話の時間の変化を見て内部を探る現代版クレムノロジーですか(笑)


冗談はさておき、同盟国なのに冷た過ぎませんか?

立ち話なのでひょっとしてポケットに手を突っ込んで話していたらちょっと嫌ですよね。

お互いに立って話すということで、対等っぽく聞こえますが、なんだか立たされているようにも感じますよね。。。



短い時間でも座って話してくれる相手の方が信頼感があるというものです。

同盟国って何なんでしょうか。

同じ志を持って仲間を気づかうグループっぽく聞こえますが。。。



何かにつけてお金を払う日本。

広域何とかで、上納金を収めろっていうのと似ていますね。。。

仲間なんだろ〜っていう感じで。。。

総理大臣も大変な仕事ですね〜

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