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美奈子、バセドー病手術で入院 病名の由来は? [健康]

タレントの美奈子さんが25日から入院していることを明かしました。

ビッグマミィの林下美奈子さんです。


今年の6月24日の公式ブログでバセドウ病を患っていたと発表しています。

このとき、7月に手術を行うしていました。

予定通りですね。



手術とは、甲状腺の全摘手術のようです。

入院して静かすぎるので落ちつかないようです。

普段は子供達に囲まれて暮らしていますからね〜



さて、このバセドー病ですが、治療には3つの方法があります。

内服療法、外科療法、放射性ヨード内服療法です。


内服療法は一定期間薬を飲み続けることです。


外科療法は、手術ですね。

傷跡が残ります。

それから術後薬を飲まないといけなくなる場合があります。


放射性ヨード内服療法は、放射性ヨードをカプセルに入れて内服します。


今回の件は、2番目の外科療法です。

甲状腺を手術で切ります。



甲状腺は、喉ぼとけの両側にあります。

鎖骨のラインの上ですね。


左右に1個ずつありつながっています。

形は違いますが、脳も左右あってつながってますね。


甲状腺は、新陳代謝を促進するホルモンを出す重要な役割があります。

これが無くなると生きていけないといわれます。

だから術後薬を飲み続けることになるんですね。



バセドウ病は過剰に甲状腺ホルモンを作る病気です。

甲状腺を刺激する抗体が原因と考えられています。



さて、有名人でバセドー病(甲状腺機能亢進症)といえばサッカーの本田圭佑選手。

バセドー病についても、その手術に関しても、本人からの発表はありません。


インタビューなどでは、「一度も、自分の口から手術したなんて一言も言っていないし、今自分がここにいるということだけで十分じゃないですか」と発言しています。

中東での試合で解説者がロシアから来てキツいのだろうと話していました。

実はこの時その症状だった可能性もあります。


ただそれは流されたようですが、眼球突出のように見えるのは隠しにくかったようです。

その後、ACミランに移籍しました。

本田選手の首元に横10センチ程度の手術痕が見られました。


これはバセドー病の手術の痕だろうということで、上記のような質問にたいする返答が来ました。



バセドー病という名称は、ドイツの医師の名前から来ています。

でも英語だと別の名前になります。


1840年にこの病気の研究発表をしたドイツ医師カール・フォン・バセドウに因んで名づけられました。

それでバセドウ病としています。


医者のサイトで、グレーブス病とかGraves’ diseaseと併記してあるのがあるようですが、同じ病気です。

それぞれ別々に発見したため名称が異なるということです。



日本の場合は歴史的に医学は大陸ヨーロッパ系のものを取り入れました。

現在は英語が主流なのでロバート·ジェームス·グレーブス発見のグレーブス病になるのかもしれません。


昔は医学ドイツ語なんてありましたが、現在はカルテでも英語が入っています。

ということで、病名の由来は発見者の名前から取られています。

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