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期限切れ鶏肉問題の親会社謝罪 影響範囲は? [健康]

中国の期限切れ鶏肉を混入した上海福喜食品有限公司の親会社が謝罪文を載せています。

上海福喜食品有限公司は米系です。

この問題は中国の事としてグループの中国ドメインでしか扱っていませんでした。


24日現在、米オーエスアイ・グループ(OSI)は注意書きでリンクを張って中国の顧客に対して謝罪しています。

ただ、問題は中国内だけでなく国外の顧客もあるということです。


この会社のポーランド工場はマクドナルドの主要納入業者として北欧や東欧にも輸出しています。

すると国外でも使われるのは分かっているのですが、表現が非常に微妙です。


概要は、中国の顧客に謝罪する。

100年間安全な食材を提供してきた。

上海の問題が起きた時直ぐに専門のチームを派遣した。

河南省の設備は素晴らしく、当局が全ての設備を検査し問題が無かったことは喜ばしい。


以上が親会社グループのCEOの言葉となります。

一方顧客である日本の社長の発言が問題となっています。。。




懸念されていた上海福喜食品の食材の影響範囲ですが、日本ではマクドナルドとファミリーマート2社のみのようです。

これは輸入会社の聞き取り調査によるものです。



これで影響範囲は確定されたのですが、新たな問題が起こりました。

ファミリーマートの社長の発言が波紋を呼んでいます。


上海福喜食品以外の中国の会社を探すというものです。

これに対して日本の消費者は怒りを覚えます。


中国食材という言葉に過敏に反応するようになっています。

難しいですね。


セブンイレブンなどでは「該当する鶏肉は扱っていない」としていますが、上海福喜食品以外の会社のものを使っているということでしょうか。


今では表示されていなければ安い中国食材が入る時代です。

ファミマの社長の失言といったところでしょうか。

他社はやっていても社長として発言内容を考えるべきなのかもしれませんね。


※関連記事
上海福喜食品有限公司の賞味期限切れ鶏肉 どこまで広がるのか?

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