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昼顔 第1話 ネタバレ ハンドルネームは昼顔! 紗和(上戸彩)を引きずり込む利佳子(吉瀬美智子)第2話は昼顔族に!! [ドラマ]

「不倫は文化」なんて言葉がありました。

石田純一さんの言葉とされました。



が、実は言っていなかったようです。

週刊誌がしつこく付け回し、発言をうまくまとめた結果「不倫は文化」となりました。

1996年のことです。

むか〜しですね。



で、今は2014年。

「不倫は文化」という言葉は聞きませんが、「昼顔族」という言葉が流行りそうです。

レジェンドって言葉がありました。

既に忘れられていたりして。。。


最近は不景気で給料が上がらなかったりで、夜のお仕事っていう人も聞きます。

夜は別の顔です。


ドラマ「昼顔」は夜10時の放送ですが、夫のいない昼は別の顔。。。

そうすると外面って、世間に対するものでなくて、夫に対するものなんですね。



第1話は揺れる紗和(さわ)の心理が表現されています。

そこにつけ込む悪い女、利佳子(りかこ)


両方とも、結婚しています、リアルでも。

笹本 紗和(ささもと さわ)は、上戸彩さん

滝川 利佳子(たきがわ りかこ)は、吉瀬美智子さん



おとめ座の上戸彩(28)さんの夫はEXILEのリーダー、HIRO(45)!

先日の会見で夫のHIROがブチ切れたかと思ったら「おばちゃんに見えない」と。。。

もっと役にハマれってことでしょうか。

うま〜く、夫婦関係良好をアピールしています。



出版社勤務の夫を持つセレブ不倫妻役の吉瀬美智子(39)さん

「恋愛のドロドロだけでなく、みなさんが共感できて楽しめるようなドラマだと思う」

そう発言しています。


確かに、第1話からドロドロ

しかも未だ紗和(さわ)はこれから覚醒という段階

不潔と思っている関係にはめられていく紗和



でも、どうやって?

隙を突かれるんですね。。。


紗和の不倫相手となってしまう高校教師北野裕一郎

イケメン斎藤 工(さいとう たくみ)、ドラマでは理科の先生をしています。


授業であるアリ種が人と同じように、一夫一妻制とか話していると生徒が茶々を入れます。

いわゆる学級崩壊なんでしょうか。

女子生徒から「先生〜、生殖行為って?(ゲラゲラ)」

授業になりません。。。


そんな冴えない北野裕一郎に対し、笹本紗和はちょっとした嘘をつきました。

滝川さんとは友達だと。。。

それが苦しかった紗和



「滝川さんとはご友人ではない?」

「僕には気が合うようにみえない」

紗和「友達です。」

嘘をつきました。


それをマンションの上から見下ろす赤いカーディガンの女

何だかこのドラマを象徴するシーンでした。

その女は滝川利佳子



利佳子(たきがわ りかこ)は、吉瀬美智子さん

紗和をズルズルと昼顔派に引き込みます。


そんなちょっとしたことで揺れる紗和

夫の会社に電話します。

どこか外で食べないかと。

やっぱり不安なんでしょうね。


ところが、微妙な不安に夫は気づいてくれません。

それどころか紗和の夫、広報課長の笹本俊介(鈴木浩介)は部下と。。。


女性の部下、長谷川美鈴(木南 晴夏)はグイグイ行くタイプ

既婚者ばかりを好きになる女、美鈴

初めは断った俊介も次第に。。。


仕事中、スマホでメッセージ

振り向けば甘えた仕草でシグナルを送る

美鈴に引きずり込まれる俊介



まだウブなのは紗和だけ?

そんな紗和はたまたま利佳子の家へ


パーティーをやっていました。

夫婦には可愛い姉妹も。


利佳子「主人ね、出版社に務めているのよ。BONITOって雑誌知ってる?」

「平日昼顔妻特集 妻が恋して何が悪いの?」ボニート7月号

滝川徹(木下ほうか)さん、スゴい雑誌です!


最近an◯nのジャニーズ系の写真がついているセ◯◯ス特集はよく売れますが、これからは昼顔妻?

で、滝川徹サン、妻は不倫なんてしないとお思いで?



萩原智也が突然ベルを鳴らします。

鳴らしたのは2回だったかな?

利佳子の不倫相手でした。


どちらかというと萩原智也が魅かれてズルズルというパターン

元Jリーガーでモデルです。

現役Jリーガーでモデルだと内田篤人選手ですが。


利佳子、危機一髪!!!

そこで突然、紗和が「アタシです。アタシの弟です。」


紗和のおかげで修羅場を回避

でも懲りない利佳子

私たち、いい友達になれそうね


紗和が帰ってからは加藤修(かとう おさむ)と。。。

利佳子「加藤サン、絵を描いてもらえませんか?」

「一度でいいからプロの方に、私自身を描いてもらいたかったんです」


私自身?!

吉瀬美智子、第1話から脱ぐのか〜



貧しい絵描きが〜、女優に恋をした〜

哀愁溢れる曲です。。。

捨てられるんでしょうか?



利佳子の夫・滝川徹の雑誌に挿絵を描くアルバイトをして糊口をしのいでいます。

例の雑誌「ボニート」ですね。

そう、加藤は売れない画家



加藤「できました。」

利佳子「うれしっ♡」


描き上がった絵は、抽象画の様でした。

それは利佳子自身、利佳子の本性を表しています。


加藤「不満なら、すいません、僕は産業画家です。」

利佳子「いいえ、だって私にそっくりだもん」

が、そんな彼もアリ地獄に。。。

そして真っ赤なバラで埋め尽くす日が来るのでしょうか?



自転車でバス停に戻ってくる紗和。。。

北野裕一郎「また、道間違えました?」

紗和「滝川さんとは友達じゃありません。嘘付いたままはいやなので」


北野裕一郎「いままで嘘付いたことないんですか?」

紗和「結構意地悪なんですね〜」


次回、第2回

利佳子「共犯者になりましょ」

紗和「共犯者?」



利佳子がグイグイ紗和を引きずり下ろしに行きます。

あ、紗和の夫の部下もそんなタイプですね。。。


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