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水泳のイアン・ソープ告白! アルコール依存症、うつ病、そして。。。 [スポーツ]

オーストラリアの水泳選手がついに告白しました!



最近子どもたちが「ありの〜ままの~」というのを歌うのをよく聞きます。

ありのままの姿、ありのままの自分ですか。



金メダルを5つも取った非常に才能のあるアスリートですが、ここのところ何とも言えない不調続き

その理由とは?



2012年イアン・ソープは自伝を出版しています。

そこでアルコール依存症だったと告白しています。

10年間苦しんだということです。



仮に文字通り10年でも2002年からです。

2004年オリンピック、自由形で金メダルを2つ獲得しています。


アルコール依存症で不調の中の金メダル!

その秘密とは?



足のサイズが35cmでこれが推進力となったから!?

かどうかは分かりません(笑)

でも大きいですよね。


ちなみに身長は196cmです。

いくら大きくても27から30の間で収めて欲しいところです。



では、なぜアルコール依存症に?

それは鬱病(うつびょう)でした。


うつ病で、そこから逃れる為にアルコールに走ったと。

千鳥足でも水の中に入れば魚のように。。。

ペンギン?


そんな感じで納得していました。

でも、それではなぜウツに?


徘徊したり、肩の手術を受けたり、感染症で入院したり。。。

一体あの天才の身に何が?



オーストラリアの通称チャンネル10、ネットワーク・テンで告白しました!!!


相手は英国人ジャーナリストのパーキーと呼ばれているマイケル・パーキンソン。

1935年生まれのベテランです。

7月13日彼によるインタビューでのことでした。



イアン・ソープは過去普通に女性とデートもしました。

が、自分自身と格闘しウツになりました。



うつ病の下に動く影はホモ疑惑として囁かれてはいました。

ゲイであるということと向き合うのが非常に難しかったようです。



実は前から同性愛者ではないかと言われてきましたがソープは否定していました。

それで、鬱病に、そしてアルコール依存症。



潜水泳法は競技では制限されています。

が、自伝で語られなかった真相がやっと水面に浮かび上がって来ました。



自分探しをする人もいる一方、ありのままの自分を押さえ込む人もいます。

規制はなくても潜りすぎていたため苦しんだようです。



イアン・ソープ、マイケル・パーキンソンの前で遂にカミングアウトです。

自由形の金メダリスト、ゲイであると表明する自由はなかなか厳しいものでした。


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