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西村氏、3位決定戦で審判員に! ブラジル優位? 第4の審判とは? [スポーツ]

FIFA2014ワールドカップ開幕戦で主審に選ばれた西村雄一氏、3位決定戦で審判員に!


西村雄一(にしむら ゆういち)氏は開幕戦のブラジル―クロアチア戦を担当しました。

その後はグループリーグのホンジュラス対エクアドル戦の第4審判を務めています。



残るは、決勝戦と3位決定戦です。

決勝は、ドイツとアルゼンチン。

3位決定戦はオランダとブラジル。

決勝戦の審判員には入りませんでしたが、3位決定戦で審判員として入っています。


開幕戦では西村氏は主審として微妙な判定でブラジルにPKを与えました。

これが世界中で物議を醸しました。


が、FIFAは動かず。

クロアチアは敗退です。



3位決定戦ですが、その前に、これが不評です。。。

英国プレミアリーグのチェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は不要としています。


トーナメントで負けたら終わり。

さっさと帰った方がいいと。

これはどちらかというと外野の意見です。


一方、3位決定戦の当事者、オランダ代表率いるルイス・ファン・ハール監督も否定的です。

準決勝で負けて、3位決定戦で負ける。

つまり2連敗の可能性がある。

こんなのやる必要があるのか、と。


そう10年も言い続けてきました。

監督が、モチベーション0!

ブラジルにアシスト?!


でも、オリンピックて3位決定戦があるんですよね。

銅は金と同じとか聞いたことがあります。

ロンドン五輪の時でしたね。



といっても、ワールドカップで3位決定戦は実施されます。

2014年7月12日17:00キックオフ

ブラジリアのナシオナル・スタジアムで。

日本時間13日(日)午前5時です。


主審はアルジェリアのジャメル・ハイムディ氏です。



西村氏では?


副審はモロッコのリドゥアン・アチク氏とアルジェリアのアブデルハク・エチアリ氏です。

西村氏は?


第4の審判です。

第4の審判とは?


簡単に言うとボードを掲げる人です。

選手交代時にボードを掲げたり、アディショナル・タイムの時間をボードで知らせる役割です。


審判員の構成としては、主審、副審2人、第4の審判、第5の審判となります。

主審が「Referee」

副審が「Assistant Referee」

ラインマンとかラインズマンと呼ばれていたことがあります。


第4の審判員は、「Fourth Official」。

今回3位決定戦の西村氏です。



予備副審、第5の審判員は、「Reserve Assistant Referee」

3位決定戦で相樂氏が選出されています。

ということで、西村氏はプレーには関わらないようです。



監督からしてモチベーションの低いオランダと自国開催のブラジル

どちらがやる気が高いかというと、ブラジルでしょう。


ただ、モチベーションが高ければ勝つとは限らないのがサッカー

それは日本の例で分かります。


サッカー王国ブラジルの意地を見せて欲しいところです。

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