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PED(豚流行性下痢)で値上げ 千葉県のPEDの対応 [家計]

消費税率改定後もバター、ハム、チョコなどが相次いで値上げされています。

値段が変わっていないばあいでも内容量減での対処もあるようです。



予想通り豚肉の価格上昇のため一般消費者の方にも影響が出ています。

PED(豚流行性下痢)ですね。


4月の消費増税から3ヵ月が経ちました。

価格を据え置いたものの、PEDの影響でやむなく値上げに至りました。



有名なところでは、横浜名物シウマイの崎陽軒(きようけん)ですね。

広報担当者は「商品の品質を維持するために値上げせざるを得ない」と説明しています。

老舗だけあって、品質を落としたり内容量を減らしたりといったことはしないので安心といえば安心です。

でも、このお店が値上げなら他もそうなることは容易に察しがつくところです。



豚肉とくれば、なんといってもトンカツ店です。

同じ横浜市内のとんかつ店「勝烈庵(かつれつあん)」も100円値上げです。




さて神奈川の東京を挟んでの反対側、千葉県のサイトでは7月1日にPEDが発生とのお知らせです。

平成26年6月30日、県内の養豚場において豚流行性下痢(PED)が発生しました。



そして、平成26年6月30日現在、発症頭数122,262頭、死亡頭数36,458頭です。

平成26年3月27日から平成26年6月28日までの合計となります。

3ヵ月で12万頭ですか。



千葉県では、PEDの発生予防、蔓延防止のため、県内10カ所で消毒ポイントを設置し養豚関連車両の消毒を行っています。

県は、平成26年3月28日複数の業者と防疫協定を結んでいます。

平成26年3月27日で翌日に防疫協定で早いように見えますが実は基本的にはPED以外を想定していました。



防疫協定の目的としては、口蹄疫(FMD)、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)等の発生に備え協力団体と防疫対策業務協定を締結しました。

ここで、協定の締結先団体名を見ると変わった業者があります。


県獣医師会、農業共済組合連合会、ペストコントロール協会、動物薬品器材協会、災害対策センターはいいでしょう。

塗装工業会が入っています。

一般社団法人千葉県塗装工業会です。

塗装とPED?



業務内容としては、千葉県ペストコントロール協会と同じく消毒ポイントでの消毒作業です。


約3年前の東日本大震災の直後に鳥インフルエンザ消毒作業の経験から塗装業者を考えたそうです。

高圧洗浄機を使う技術を消毒にも活かせるのでは無いかというアイディアです。

今回その協定がPEDで早速活用されました。


アイディアは出すものですね。

タグ:PED
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