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ペペ「頭突き」でレッドカード! 南欧諸国4点差で黒星発進! ドイツVSポルトガルは4−0 [スポーツ]

頭突きといえばジダン!

でしたが、新たにレッドカードをもらって退場した選手が出ました!!



2006年7月9日、FIFAワールドカップの決勝戦でフランス代表ジネディーヌ・ジダンがイタリアのマルコ・マテラッツィへの頭突き!

それにより退場になりました。

有終の美を飾る筈だったジダン。。。

後一歩のところでした。





というか、ジダンらしからぬ行為でのレッドカードでした。

そこでなぜ?が湧き起こり、人種問題ではないかとの憶測が流れました。


何れにせよ、ジダンに対してレッドカードの退場処分でした。

裏返せば挑発行為は見逃されるという不公平さは残ったままです。



そこは紳士的に、大人だからということで如何ともしがたいのでしょうか。

一般生活や国同士ではないので、これを利用する人はいないようですが、中々見ないものでした。




さて、今回2014年ワールドカップブラジル大会

ドイツ対ポルトガル戦でのことです。



ドイツ首相のメルケルも観戦していました。

ドイツの「勝利の女神」と呼ばれているそうです。


ここで新たな頭突きによるレッドカードが出されました。。。



ポルトガルのペペに対するファールでした。

可愛らしいニックネームですが、身長191cm、体重80Kg、背番号3のDFです。



ドイツのミュラーと競り合いで手がミュラーの顔に当たったようです。

元々因縁があったようにも言われましたが、ぺぺとミュラー以前に他の選手に対するラフプレーも多かったようです。

手を踏んだこともあったようです。。。



悪童と呼ばれたルーニーからも非難されています。



さて、ぺぺはドイツのミュラーが大げさだとして近寄ったようです。

そして、「頭突き」。


この「頭突き」はぶつけたというより押し付けたに見えもします。

ジダンの方がパワフルでした。

とはいっても、頭突きは頭突き、レッドカードです。

一発退場!




そういえば、1次リーグA組のブラジル対クロアチア。。。

西村主審に非難が集まりました。



バスケットじゃぁないんだから〜

といったものでした。



確認するとクロアチアの選手は「持って」います。

ただ、あの力であれほど倒れるかと言うと疑問ですね。

倒れる方向も違うようで、どちらかというと滑っているようです。

だから、倒れ方がウマいといわれているのです。


腕が引っかかっていなければ、シミュレーションだった可能性はあるかもしれません。

でもファウルはファウル。





ドイツ対ポルトガル、更に悪いことに、この試合ポルトガルは1点も取れず、4−0で敗戦。

「頭突き」をされたドイツのミュラーはハットトリック達成、途中交代でした。

「勝利の女神」メルケル首相も満足したのでしょう。



初戦は固くといわれるワールドカップですが、今回オランダ対スペインに続きドイツ対ポルトガルも4点差となりました。



リーグ戦であり得失点差の問題出てきた場合は、厳しくなるということが忘れられがちです。

一旦集中力を欠いたチームはそのままズルズルと失点し自滅するのでしょうか。

日本代表もそのように言われていますが、メンタルって大切ですね。



一人人数が少ないポルトガルは集中力を欠き、1点も奪えず。。。

ルールというのは、それ自体で公平というわけではありません。

結果、代償の大きな頭突きだったようです。

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