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傘の骨の数って何本? 雨の時期を楽しむ♪ UVカット、日光も遮断の機能も充実 [ショッピング]

8本が一番多いですね。


他には多間傘(たかんがさ)といわれる16本や24本があります。

骨の数が多い傘は、多間傘とか多骨傘と呼ばれます。


4本というのもありますが、これはレアケースであまり実用的でもないようです。

また、奇数本の骨の傘もありますが、これも少ないケースです。


ということで、傘の骨の本数は通常8本です。

それ以上の本数として最近話題になるのが、16本や24本があります。



多間傘は丈夫に見えますが、骨の数の分どうしても傘が重くなってしまうという難点もあります。

大体が金属の骨を使っているからです。



そこで軽さと強さの研究です。

軽くて強い骨!


骨の主流は:鉄ですが、軽さを求めるとアルミニウムという選択もあります。

更に、グラスファイバー、カーボンファイバーも使われます。



材料を見ると車みたいですね。

飛行機も鉄の固まりが空を飛ぶとか言いますが、実際鉄はほぼ無いでしょう。




16本骨の多間傘も実用一辺倒より楽しみということなら和柄というのもあります。



ただ、最近は機能も充実していて、晴雨兼用だったり、UVカットもされます。

これはウレシいですね〜




さて、ビニール傘ですが、これは使い捨ての傘の印象もあります。

が、前が見えるというのと、見られやすいという機能があります。



雨の日の園遊会でのビニール傘で有名になったメーカーがあります。

園遊会とビニール傘というミスマッチのようですが、そこは場所柄しっかりしたものが提供されてます。



江戸時代から続く老舗の傘屋さんで、世界初のビニール傘を作っています。

紫外線99%カットの16本骨です。

そして骨にグラスファイバーを使って軽量化。


傘の内側からかかる風圧を逃がす逆止弁という空気の抜け穴があります。

雨が逆に入り込むことはありません。

傘を差していて風が吹くと気になるポイントですね。




こちらも親骨16本骨タイプのUVカット率99%以上の傘です。

更に、遮光率100%です。


UVだけでなく、日光と熱もカットですね。

親骨にグラスファイバーを使って軽量化しています。



最後に、24本骨傘です。



安心感の24本です。

骨がたくさんでも無骨ではありません。

和テイストのシックなデザインに仕上がっています。


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