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林先生、ネイマールより野球!よい父子関係を巨人の星で例える [スポーツ]

「いつやるの? 今でしょ!」の林先生!

新語・流行語大賞でしたね。


2013年12月2日流行語大賞が4つ選出されました。

史上最多となっています。

大賞なので1つでいいのですが、4つ。



「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」「今でしょ!」の4つでした。

「今でしょ!」の元はこれのようです。



「じゃ、いつやるか? 今でしょ!」

林修氏が所属する予備校・東進ハイスクールのCM


『2009年 東大特進夏期 2年生東大現代文 第2講』の授業シーンからでした。

そこから2013年の流行語大賞へ一気に上り詰め話題の人に!!!


最近の話題の一つにワールドカップがあります。

優勝候補の一つは何と言っても、今回の開催国でもあるブラジル



注目があつまるのは、そこのエース、ネイマールJr.選手です。

が、林先生、ネイマールJr.のこと、知らなかったようです。



林先生は、バラエティ番組の出演者として「林先生の痛快!生きざま大辞典」というのがあります。

知られざる生き様のある有名人などを取り上げるというもので、林氏が先生でゲストと吉田明世(TBSアナウンサー)が生徒のような感じになり話が進みます。


2014年開始なのですが、今年はワールドカップイヤー!

やはり、取り上げますよね、何か。

スポットを当てた人は、ネイマール・ジュニア!

父子関係をテーマに話は進むのですが、例えが『巨人の星』!



林先生、バリバリの野球ファンが『巨人の星』でブラジルのネイマール父子関係を解説(笑)

親子は父、母、息子、娘とあって、父子関係が一番難しいとします。

父親が強過ぎても行けない、弱くても駄目、とにかく難しいんだと。


ネイマールJr.の父親、ネイマールもプロのサッカー選手でした。

で、例に出したのが、『巨人の星』!


ありゃりゃ(笑)

更に、戦争で負傷した話が出てきます。

遠い、遠すぎる。。。



これには、ゲストから文句が出てきましたね〜

始めは、キャプテン翼を取り上げ、翼君、日向君、石崎君とか言ってました気がするのですが。

曲げてきた〜

ものすごい曲げです(笑)



何で巨人の星なの?

先生、予習してこなかったん?

ん〜、もしかして、これも演出

キャラ立たせないとテレビで生き残れませんからね〜



熱狂的野球ファンの林先生です。

しっかり自分を売っているんでしょうか?



で、ネイマール・ジュニアです。

ネイマールじゃなくて、ネイマール・ジュニアです。

父親がネイマールなんですね。


ネイマールって何でJrってついてるの?という質問があるようです。

もちろん、ジェイアールではありません。

ジュニアです。



父は、元プロサッカー選手でした。

が、怪我で早期引退



林先生の言っていたのだと、環境が人を作るようでした。

ネイマール・ジュニアの家にはサッカーボールが50個!!!

どの部屋にもサッカーボール!



スカウトした人は、ネイマール・ジュニアが走る姿を見ただけでピンと来たそうです。

分かるような分からないような。。。


でも林先生は、分かるんですね〜

自分のアシスタントも実は教え子でした。

答案用紙を見ただけで、「君は東大に絶対受かるから、受かったらアシスタントになってくれ」とか言いました。


見る目があるんですね〜

にじみ出るものがあったのでしょう。



ただ、ネイマール・ジュニアの子供時代は貧乏でした。

この辺、貧乏な所から這い上がってスターにというよくある話でもあります。

サッカーでもそうですね。


電気が無くて、ロウソクを使っていたとか。

ブラジルは今でもスラム街があります。



ただ、夢を見させる力が必要だとか。

想像力、イマジネーションですか。

ネイマール・ジュニアのプレイ、魅せてくれますね〜

元サッカー選手でも、有名でも無く、それでもネイマール・ジュニアに何かを見せれたのでしょう。



ジュニアは、ブラジル名門のサントスFCで活躍していました。

FIFAクラブワールドカップ2011年大会にサントスFCも出場しています。

決勝戦はバルセロナとサントスの戦いでした。



バルサが12月18日、サントスを破りクラブの頂点へ!

破れたサントス所属のネイマール・ジュニア、2013年にFCバルセロナに入団しています。



息子は、今は国を代表するフォワードとしてプレイするまでになりました。

単純に偉大な父だけでもないのですね〜

よい父子関係は難しいものです。



ここで小話

2011年のこと

ネイマール・ジュニアは19歳で子供ができた時に泣いたと言います。

それは不安だから。

まだ、自分は父親であることの準備ができていなかったと解説していました。



強い父、プロで有名な父、金持ちの父

それがよい父子関係を作るというわけでは無いということでした。

日本代表だと、大久保選手とか山口蛍選手とか最近は話題に上ります。


一時期言動が荒いということでも話題の背番号13の大久保選手です。

最近は変わったと言われますが、実は流れているものはそう簡単に変わらないのでは?



父と子の関係があったのですね。

問題発言もあのときのは背景として、逆に慕われるというのも。。。

そんな感じですね。



大久保選手、サッカー日本代表でセレッソ大阪つながりで注目されています。

FC東京背番号13の平山選手は大久保選手と同じ高校のつながり。

ただ、在学中に面識はありませんでした。

でも気持ちが分かるから面倒見がいいんですよね。




父子関係で思い出しましたが、父の日がありますね。

今年は6月15日(日)です。

サッカー日本代表のグループ初戦でもあります!



お金があるから不安じゃないというわけではないのですね。

有名なプロのサッカー選手だったから子供もサッカーをやらせて手本を示せるというわけではないと同じです。




で、ネイマール・ジュニアのほっこりする映像が出てました。



男の子が突然ピッチに降りてきます。

当然警備の人間はつまみ出そうとします。

そこにネイマール・ジュニアが来て。。。



環境というのは偉大ですね。

幼年期は自分で環境を作れるわけはありません。

周りの影響を強く受けるわけです。



ほんの一瞬かもしれませんが、ネイマール・ジュニアから影響を受けた子は将来どうなるのでしょうか?



因みに、こんな動画もありました。




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