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豚感染症PEDで産地大打撃、肉価格高騰懸念 [家計]

豚感染症PEDが広まっています。

ただし、人に感染することはないと農林水産省のサイトで表記されています。




豚感染症PEDと表記されますが、これは豚流行性下痢でPorcine Epidemic Diarrheaを略したもので豚の急性伝染病です。



今回PEDで日本国内の一大産地、九州が大打撃を受けています。

九州の豚、特に黒豚はコラーゲンたっぷりな感じで高級品です。



トンカツ屋に入るとこの際だから黒豚!ってなりがちです♪

母の日に黒豚なんて考えている人もいるようです。

エステのチケットを母親に贈る人もいますから、そのへん分かりますよ ^^



今年2月黒豚食べたい発言で炎上したイルカ大使ことケネディ大使がいましたね〜

やはり写真にバッチリ出てしまう皺は気になるのでしょうか?




すでに豚肉の卸売価格は前年比3割も上昇しています!

これがどこまで消費者物価に反映されるか分かりませんが、消費税の上がった直後です。

可能な限り少ないことを願いたいものです。。。



PEDはウイルスが引き起こすもので、特徴としては、食欲不振と水様性下痢があります。

成獣が死ぬことは少ない一方子豚が感染すると高確率で死に至るものです。

ノロウイルスによる食中毒及び感染症とありますが、豚感染症は人に感染することはないとされています。

これは安心といえば安心ですね〜




さて、価格上昇の要因は、国内のPEDだけではありません。

今回のPEDウイルスは、海外発の見方が有力です。



国内生産地は九州が一大産地ですが、輸入豚肉は米国が4割も占めています。

夏はバーベキューシーズン!

そこで米国内需要が伸びるため、日本への輸出が品薄になる可能性が大きそうです。


実は、2013年4月に米国で確認され終息していません。

米国農務省(USDA)によると感染は29州5790カ所となっています。

拡散してますね。。。



PED終息の見通しは立っていません。




主務官庁は農林水産省のようなのでそちらで確認してください。

他には、環境省や厚生労働省、消費者庁などがその影響で何かの発表をするかも知れません。

独立行政法人の農研機構のサイトで豚感染症の詳細が記されています。



やっぱり健康と家計ですね、気になるのは。。。

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