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すなば珈琲、3店舗目は米子? スタバはないけど、日本一のスナバがある鳥取市内に2店同時開店 [国内]

すなば珈琲、3店舗目




フランチャイズ店の有無が都会かどうかの象徴だそうです。

ネットが発達した現在都会がいいのかどうか、グローバル化時代ということも併せて不毛なような気もします。




そうしたなかで、島根鳥取の争いがあるようです。

スタバが無い県、鳥取県!!!




日本全国に約980店舗ある米大手コーヒーチェーン「スターバックス」。

昨年2013年には島根県に松江店がオープンし、鳥取県は全国で唯一「スタバが無い県」となりました。。。

シャミネ松江店ですね。

3月27日の開店でした。



逆に、スターバックス・ジャパンのCEOはこれにより自身がプレッシャーを感じているようです。

「鳥取が最後に残ることになってしまったのは我々にとってもプレッシャー。場所探しを急いでいる」としています。

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「鳥取にドトールあるけど、島根にはないよ」

という反論も以前にありましたが。。。

ドトールじゃ駄目なんですか?



「スタバはいらん。セブンをよこせ!」という声もありました。。。

確かに、スタバのコーヒーってセブンイレブンで売ってはいますが。。。




セブンイレブンはドミナント戦略というものを取っています。

これは物流の問題で全国制覇という大風呂敷でなく、店舗に如何に効率よく配送できるかというのがカギとなっているようです。

それでそんなに離れていないところでもセブンの店舗が存在しているということです。

スタバのやり方は知りませんが。。。




そこで苦肉の作、鳥取県はスタバならぬスナバをオープン!!!

「すなば珈琲」という名称です。

鳥取市内のJR鳥取駅前と国府町の「万葉の館」内に2店同時開店です。

話題作りなら同時ですね〜

すなば珈琲、3店舗目



2014年4月4日(金)、午後1時過ぎに早速、鳥取県知事が「すなば珈琲」に来店しました。

来店した平井知事は、「将来は米シアトルに進出を」と祝福していました。

応える形で社長さんは、「出店してくれたらうれしい。話題になるし、競える」と発言しています。

熱いですね〜



平井知事の訪れたお店は珈琲鳥取駅前店で、場所はJR鳥取駅北口の鳥取銀行(とりぎん)の裏くらいになる日通ビルにあります。

鳥取市永楽温泉町152にある日通ビルで、お店の入り口右上に日通の「通」の文字が見えます。

もう一店は、里山風農家レストラン「万葉の館」で住所は鳥取市国府町391-3になります。

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この報道に対して本家スターバックス広報は「全く知りませんでした」と発言しています!

「(知らねーよ、そんな店)」

と思ったかどうかは不明ですが、CEOは”プレッシャー”と発言してるんですが。。。

更に今後の鳥取県内への出店については、「検討しているが、具体的には決まっていない」としています。

まだ”検討”ですか。

国会の問答みたいですね。。。

すなば珈琲がシアトルに逆上陸しちゃいますよ〜





シアトル、アメリカ西海岸の都市で、スターバックス開業の地ですね。

シアトルマリナーズとか、ボーイング、アマゾン、マイクロソフトなんかがあります。

スタバはシアトル系コーヒーの一角です。

タリーズコーヒーもその一つですね。





この「すなば珈琲」の事業者は鳥取市の飲食業「ぎんりんグループ」です。

市内2か所で「すなば珈琲」を同時開店しました。

本格派コーヒーであることや、鳥取県西部の境港で水揚げされたイワシやマグロ、地元野菜を使ったサンドイッチも提供するという地元志向です。

ハムとか肉系はよくあるメニューですが、「マグロカツサンド」や「エビフライサンド」といった魚介系が入った軽食はいいですね〜

それから「すなばパンケーキ」や「すなばプリン」というものもあります。

モーニングのお粥のセットもあるそうです。



お粥はレアですね〜

なんか台湾系っぽい感じもします。




ホームページにも、「地産地消・ぎんりんグループでは、出来る限り地元生産者の方々の情熱と愛情で育てられた食材を使用する様に心がけております。」とあります。

ということで、シアトルなんかアウトオブ眼中なんですね。

平井知事の無茶なボールもシッカリとキャッチしています♪




で、なんでスナバなのか?

「きっかけは、フジテレビ。」なんてキャッチコピーがありましたが、開店のきっかけは2012年10月に平井知事が「スタバはないけど日本一のスナバはある」と発言したことでした。

日本一のスナバって言ってもそば屋じゃないんですけどね。



さて、この「ぎんりんグループ」が着目したのがある統計です。

鳥取市は世帯当たりの年間コーヒー消費量が全国の県庁所在地の中で2位だったことが判明!

これはいけるかも!





そういう平井知事もシアトルなんてシャレで言ったのかもしれません。

砂椿鳥取という人が、鳥取でITビジネスを手がけていると聞きます。

砂椿鳥取=サチン・チョードリーということで、インドからやってきました。

インド初の居酒屋を立ち上げたサチン・チョードリーさん、元々は東京でセールスをやっていたのですが、近年鳥取を一大IT都市にしようというプロジェクトがあるとのこと。

県知事とも実際に会っていて今はどうなっているか分かりませんが、シアトルに目を向けているということは無いんじゃないですかね。



すなば珈琲2店舗同時開店の報道で、県西部の米子の方からこっちにも店を開いて欲しいという人もいるようです。

地元志向の会社としてはシアトルより3店目は米子かもしれません。




シアトル?

平井知事もすなば珈琲の社長も実はどっちも考えてなかったりして。。。

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