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駆け込み需要と釣り銭需要 桜の大阪は忙しい [家計]

桜の通り抜けで有名な大阪にある造幣局


平成26年の「桜の通り抜け」は、4月11日(金曜日)から4月17日(木曜日)ですね。

桜の通り抜けということで、一方通行です。

桜の季節ですね〜

満開の桜、満開の夢

桜の栞




造幣局の本局は大阪なんですね。

何でもかんでも東京のイメージがありますが、東京にあるのは造幣局の支局になります。

もう一つの支局は広島市にあります。




東京支局は名称が出張所だったり支局だったり、廃止再建と色々ありました。

広島の場合は、1945年2月に支局が開設されています。8月6日は原子爆弾投下で被災していますが、翌年の1月から事業を再開しています。



その広島支局には、「花のまわりみち」があります。

1週間ほどの開催となる春の恒例行事です。

今年、平成26年は4月16日(水曜日)から4月22日(火曜日)までとなっています。

ここは八重桜ですね〜

自宅で楽しめる八重桜の盆栽なんてのもありますね。







さて、今回の消費税率が上がるということで造幣局はちょっと忙しかったようです。

お金を作らなくちゃいけなかったからです。

お金を作るというと庶民は基本馬車馬のように働くことを意味しますが、ここでは文字通りお金を金属から作っています。


今回消費増税後に備えて財務省と造幣局は一円玉生産の準備を始めました。

2014年2月から1円玉の製造を再開しています。

最近は硬貨を使うのが減っていましたよね。

おサイフ何とかとか、ポイントカード、電子マネーとかで。





消費税率は、3%、5%、そして今回の8%と変遷しています。

今回で3回目ですね。


・1989年(平成元年)4月1日、竹下内閣の時に、消費税法施行、税率3%。
・1997年(平成9年)4月1日から5%に引き上げられました。橋本内閣でした。
・2014年(平成26年)4月1日から8%に引き上げられました。安倍内閣です。




初回の時はおサイフに小銭がたくさんになるという不評がありました。

今回もちょっとまた増えるようです。

まぁお金が増えるわけでは無いんですがね。。。

ただ、この際だから500円玉貯金を始めるって人も増えていると聞きます。

上方落語の桂小枝さんの500円玉専用貯金箱なんてありますね。

「まいどおおきに」なんて言って楽しませてくれるんですかね〜





製造する枚数は、前年度の6倍以上の1億6000万枚です。

6倍ですよ!!

釣り銭需要です。

釣り銭といえば、コインケース

改めて見るとやや痛んで来た感じがします。

しっかりしたものを買ったのでホックが壊れたとかは無いのですが、最近買い替えようかな〜と思っていたところでした。




造幣局の本局が大阪にある理由は、明治維新の時江戸ではなく大阪に遷都する案があったからという話があります。

大阪都になっていた可能性があるということですね〜

結局は江戸東京となったわけですが。。。

江戸は江戸で坂のある町で『江戸の坂 東京の坂』というのが出るくらいで風情もありますよね。

坂と言えば、桜坂もあります。

桜の季節ですからね〜

桜ソングの定番です!






でも、桜は大阪!

セレッソ大阪があります。

大阪は結局まだ大阪府で都にはなっていないんですが、どうなるんでしょうか。



大阪都といえば大阪市長の橋下徹氏ですが、実際は昔あった話なのでそんなに奇異では無いということでしょうか。

一応、規模が大きいので都という名称を付けるようでしたが、まぁ色々ありそうで難しそうですね。




ということで、駆け込み需要の次の釣り銭需要がある「桜の通り抜け」のある造幣局は忙しいのでしょう。


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