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サントリーが潤した投資家は? 干天の慈雨?

サントリーが米ビーム社を買収との報道で、潤った投資家がいます。



機関投資家としてはバンガード、フィデリティなどがいます。

投資信託ですね。


その他にウィリアム・アックマンのパーシング・スクエア・キャピタル・マネジメント(Pershing Square Capital Management)とマリオ・ガベッリのガムコ・インベスターズ(GAMCO Investors)がいます。




ウィリアム・アックマンですが、いわゆるアクティビストです。もの言う投資家です。


日本ではこういった投資家というのは人気がないですね。

煙たがられたり、グリーンメーラーとか乗っ取り屋とかハゲタカと呼ばれたり。。。

昔ブーン・ピケンズという人が小糸製作所の株式を買い集めたことがありました。



それから、カルパース(CalPERS)という機関投資家もアクティビストで有名です。

肉食系なんでしょうか。

ただ、公務員の年金基金なんですけど。。。

何か公務員とアクティビストの組み合わせが合わないような気がしますが。

それ以外が普通の投資家と呼ばれるみたいですね。





さて、もう一人のマリオ・ガベッリはバロンズという有名な投資情報紙に登場します。

ラウンドテーブルと呼ばれるもので、今後の見通しをウォール街で有名な人たちが集まって意見を述べる場になっています。

債券王と呼ばれるビル・グロースも出ていますね。

国債とか社債の債券ですね。




さて、ウィリアム・アックマンは、結構待っていたようです。

ビーム社は、2011年の10月にフォーチュン・ブランズ(Fortune Brands)という会社から分離して出来ています。

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アックマンはブランズ時代から所有していたようです。

彼は、ビーム社の筆頭株主です。

ポートフォリオの15パーセントを占めていました。

結構大きいですね。。。

そういったことで米国では注目が集まるわけです。





もう一人、ガムコのマリオ・ガベリです。

こちらも2011年には仕込んでいたのでしょうか。

ガベッリのチョイスとしてビーム社がラウンドテーブルでの発表時に入っていました。

2012年のラウンドテーブルで話していたときは株価が50ドル辺りの時期でした。

今回1株83.5ドルですか。

アックマンも待ったし、ガベッリも待ちました。

ガベッリはアックマンにツイッターで礼を述べています。

アクティビストのアックマンが色々と動いたからでしょうか。。。




ただ、ガベッリはバーボンにはまだまだ強気のようです。

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酒タバコと言われるとネガティブな印象があります。

会社側も食品企業を買収するようですが、成長の余地があると言ってます。

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