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財務省対厚労省 タバコと大麻、世論をバックに ピーヒャララ♪ [家計]

タバコ、臭いますよね?



で、その税収は年間2兆円を超える規模です。

これは結構大きい金額で、ガソリンが税金のカタマリといわれますが、タバコも似てるかも?



で、実額、結果に対して、経済効果とか機会損失とか、どこまで正確なものか分からない金額もあります。

この手のものは算出方法が不明ですが、タバコによる経済的損失は年間7兆円とする向きもあります。

とすると、マイナス5兆円。

だから、やめろよということらしいです。



この年間7兆円は医療費だといいたいのだと思うのですが、医療費は厚労省。

世論をバックにした厚労省は強い。

防戦一方の財務省。

で、数少ない援護者が麻生氏。

葉巻きたばこ、ウイスキー、ボルサリーノ、ロングコートのスタイリッシュな政治家で、ギャング・スタイルと言われています。


タバコと葉巻きは違うといいますが、吸わない人にはピンと来ません。

タバコは庶民、葉巻は上級国民のもの?

米オバマ元大統領、クリントン元大統領も葉巻派。



2017年2月21日、衆院財務金融委員会で麻生太郎財務相は、喫煙者が減っている中で肺がん患者数は増えたと指摘しています。

健康増進法改正案受動喫煙防止法)」に絡んだ答弁です。

ただ、支持する支持しないという統計もそうですが、調査というのがどこまで科学的かですね。


麻生太郎財務相は財務相で当然のように財務省寄りの人物です。



この辺のことは国内では表立って言われないのですが、ドイチェヴェレは2017年2月7日付けで書いていますが、厚労省と財務省の戦いだと。

ドイチェヴェレ、ドイツのメディアですね。

健康だけでは崩し難いのか、オリンピックというキーワードで攻めているのが厚生労働省です。



そういえば、以前安倍首相夫人が大麻の促進に関わっているという報道がありました。

医療用だと思いますが、医療といえば厚労省。



う〜ん、そうですか〜

タバコは悪いけど、大麻は医療用に限ってということ?

なるほど〜、財務省対厚労省ですか〜



タバコはクサいし海外では云々、だから嫌いっ!

大麻は海外では解禁されている傾向にあるっ!


だから、厚生労働省が正しくて、財務省が悪いと言いたいのでしょうか?




なんとなく、ネトウヨ意識高い系の正義病のニオイが。。。

タバコのニオイより危険な香り。


何隊だか知りませんが、動員されている運動グループは蔑む一方、知らない間に利用されているかもしれないとは思わないんですよね。。。

踊らされてるかも、とか。



ヒトラーは反タバコ運動をする一方、コカインとかをやっていたそうです。

反タバコ、親コカイン、親大麻?

うわぁ〜、です。



ドイツに、ヴェーザー川(Weser)というのがあります。

ハーメルンの笛吹き男のあの川です。

踊らされて。。。


ドイツの波、ドイチェヴェレは何を見ているのでしょうか?

波間に沈み行く迷惑な意識高い系をどう眺めているんでしょうか?


ピーヒャララ♪


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台風で水没車となったら、廃車か買取か? 8号は沖縄から九州へ [家計]

台風8号は日本列島縦断ツアー敢行のようです。



沖縄では既に被害が出ており、10日朝には九州上陸のようです。

これから全国的に大雨に対する警戒が必要となっています。



沖縄では、台風8号の影響で重軽傷合わせて30人以上にのぼります。

土砂災害が10件以上で、運転中の軽トラックが巻き込まれました。

台風の中の運転は危険ですね。



家屋の方は、半壊や一部損壊が14件あります。

他の損壊や破損は、シャッターや車庫などのが6件。

床上浸水が22件、床下浸水も多数出ています。

やはり水害ですね。

道路の冠水も各地で多数発生しています。



沖縄県のダム貯水率は7/9の時点で100.0%と記録されています。

山城ダムから沖縄島中部を流れる天願川の氾濫によって車が水没しています。



水没した車ですがやっかいですよね。

手続きもあるし、廃車するためお金を払わなければいけないし。。。



でも水没車の買取事例がありました。

踏んだり蹴ったりのマイナスだと思っていたらシッカリお金がもらえるんですね。




それも結構な額です。

何故買ってくれるかというと、価値があるからです。

世界は広いですね。

毎日130台の圧倒的買取実績!





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PED(豚流行性下痢)で値上げ 千葉県のPEDの対応 [家計]

消費税率改定後もバター、ハム、チョコなどが相次いで値上げされています。

値段が変わっていないばあいでも内容量減での対処もあるようです。



予想通り豚肉の価格上昇のため一般消費者の方にも影響が出ています。

PED(豚流行性下痢)ですね。


4月の消費増税から3ヵ月が経ちました。

価格を据え置いたものの、PEDの影響でやむなく値上げに至りました。



有名なところでは、横浜名物シウマイの崎陽軒(きようけん)ですね。

広報担当者は「商品の品質を維持するために値上げせざるを得ない」と説明しています。

老舗だけあって、品質を落としたり内容量を減らしたりといったことはしないので安心といえば安心です。

でも、このお店が値上げなら他もそうなることは容易に察しがつくところです。



豚肉とくれば、なんといってもトンカツ店です。

同じ横浜市内のとんかつ店「勝烈庵(かつれつあん)」も100円値上げです。




さて神奈川の東京を挟んでの反対側、千葉県のサイトでは7月1日にPEDが発生とのお知らせです。

平成26年6月30日、県内の養豚場において豚流行性下痢(PED)が発生しました。



そして、平成26年6月30日現在、発症頭数122,262頭、死亡頭数36,458頭です。

平成26年3月27日から平成26年6月28日までの合計となります。

3ヵ月で12万頭ですか。



千葉県では、PEDの発生予防、蔓延防止のため、県内10カ所で消毒ポイントを設置し養豚関連車両の消毒を行っています。

県は、平成26年3月28日複数の業者と防疫協定を結んでいます。

平成26年3月27日で翌日に防疫協定で早いように見えますが実は基本的にはPED以外を想定していました。



防疫協定の目的としては、口蹄疫(FMD)、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)等の発生に備え協力団体と防疫対策業務協定を締結しました。

ここで、協定の締結先団体名を見ると変わった業者があります。


県獣医師会、農業共済組合連合会、ペストコントロール協会、動物薬品器材協会、災害対策センターはいいでしょう。

塗装工業会が入っています。

一般社団法人千葉県塗装工業会です。

塗装とPED?



業務内容としては、千葉県ペストコントロール協会と同じく消毒ポイントでの消毒作業です。


約3年前の東日本大震災の直後に鳥インフルエンザ消毒作業の経験から塗装業者を考えたそうです。

高圧洗浄機を使う技術を消毒にも活かせるのでは無いかというアイディアです。

今回その協定がPEDで早速活用されました。


アイディアは出すものですね。

タグ:PED
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武力行使と人材派遣 お得な就職先は? [家計]

公明党の山口那津男代表は6月26日、集団的自衛権行使容認で合意を表明しています。

これはNHKの「ニュースウオッチ9」で述べられたことです。



山口氏は自民党の高村(こうむら)副総裁が新たに示した試案について受け入れる意向を示しました。

高村正彦(こうむら まさひこ)氏、山口那津男(やまぐち なつお)の両者は20代で司法試験に合格しており、弁護士登録されています。



山口代表は、集団的自衛権の行使容認をめぐる閣議決定の修正案については「二重三重の歯止めがきいていて、拡大解釈のおそれがない」というのが彼または公明党の受け入れの理由のようです。

ただ武力行使に関する容認をするかしないかに関しては事前の予想として、イラクへの自衛隊派遣の前例があったため容認するだろうと見られていたので驚きは殆どなかったようです。



公務員というのはストライキ権がありません。

東日本大震災を境に東京電力の安定神話が崩れました。

事業自体もそうですが、投資先としての安定感があったり、就職先としての高待遇がありましたが、これが少々崩れ掛けています。


自衛隊の場合も戦後入隊しても戦地に行かないだろうと予想され人生設計も立てられたのですが、次第に雲行きが怪しくなってきています。

外部で集団的自衛権の行使が容認の方向で進む中、実際の隊員の思いとしては別のところにあるようです。



ただ、公務員は民間より高コスト体質です。

昔は公務員も現業があったのですがそれを民間に委託し管理するだけの方向になっています。



このようにして格差が生まれているのですが、自衛隊の場合は今のところ外注ができません。

ただ、米国は日本の先を行っていると言われる通り、軍事の外注もしています。

財政状況が良く無い中、自衛隊を動かすとなると、弾丸や装備だけでなく死亡した隊員の遺族に支払う金銭も公務員なので多額となります。

普段は弾を節約している程の自衛隊ですが、様々なコストがかかれば将来的には外注の方向もあり得るでしょう。



現在東北大震災の復興需要がありますが、東京オリンピック後、仕事が少なくなればその受け皿として活用される可能性もあります。

そうなれば人材派遣会社ができるということもあるでしょう。

もちろん軍事特化型ですが。

全くの裏方なのか、イラクの時のように「非戦闘地域」と定め送られる可能性もあるかもしれません。

仮に何かあっても手当は少ないのでしょう。


民間に行っても残業代が払われないとなると、残るは自衛隊以外の公務員が安定していて将来設計も立てられるということになるのでしょうか。

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ガソリン価格上昇と増税 [家計]

ガソリン価格がじりじりと値を上げています。

背景にはイラク情勢があるとされています。


ガソリンの値段が上がる裏には原油価格の上昇があります。

需要と供給の関係では、需要は強く無く供給がきつくなる可能性があると見て上昇しています。


最近ではレギュラーが170円を突破した地域も出てきました。

原油価格と円安傾向が続けば輸入される物品の価格は強含みます。



今回の原油価格上昇はイラク国内の情勢で政府が弱く今後更に不安定が続く可能性を折り込み原油価格が上昇しています。



米国は6月18日イラク政府から空爆の要請を受けたことを発表しています。

オバマ政権は積極的な軍事介入を避けつつも、19日午後「軍事顧問団を最大300人派遣」と表明しています。



地上部隊に関しては消極的な背景には米国での厭戦気分があるとされています。

自由のため正義のためという名目が有効でなくなってきたのか、強化する気がないのか。



米軍本体だけでなく、外注の民間軍事会社であるブラックウォーター、トリプル・キャノピー、ダイン・コープ・インターナショナルなどがありますが、これらも使わないということでしょうか。

空爆ならば人的犠牲は無いのですがこれも誤爆があるためということでなぜか否定的のようです。


ただ今回外注である民間軍事会社はイラクで使わなくても以前別の組織がイラクに派遣されました。

自衛隊イラク派遣です。

イラクの再建支援が目的とされました。



先日、NHKクローズアップ現代で「イラク派遣 10年の真実」が放送されました。

これは最近話題の集団的自衛権に関するものでしょうか。

「非戦闘地域」と規定された地域は対テロ戦が実際に行われている地域との元統合幕僚長の言葉があります。



自衛隊イラク派遣に貢献した政党に公明党があります。

公明党のホームページにあるように同党は1992(平成4)年PKO法制定に賛成

イラク戦争で自衛隊のイラク派遣に賛成

2007年6月には改正イラク特措法(期限を2年間延長)の成立にも賛成

専修大学教授の藤本一美氏は安倍政権を支える公明党に期待を寄せています。




今回は更に、「非戦闘地域」でなく「戦闘地域」への自衛隊派遣が議論されており公明党が賛成するものと見なされています。

歴史的にみれば公明党は軍事的なことに関しては賛成してきた経緯があるので識者は自衛隊の「戦闘地域」派遣は決まったも同然と見ているようです。



更に米国が自国軍本体でもなく外注の民間軍事会社でもなく別の外注組織である自衛隊を使いたいのではと考える向きもあります。

これは理に適った考え方で、米国はデフォルトが叫ばれるほど財政悪化しており軍事費を日本が海外に自衛隊を派遣するということで節約できます。

更に日本への兵器輸出で防衛産業は潤います。

実務家と呼ばれるオバマ大統領の手腕は中々のものです。

ただ今回法改正で日本は「戦闘地域」であるイラクでなく別の地域に自衛隊を送る可能性もあります。



思いやり予算や「非戦闘地域」自衛隊派遣以上を求められる日本は防衛費増大で財政が悪化し増税ということになるようです。

日本で予算削減のために米国のように民間軍事会社ができればひ孫請けのような形で戦闘地域に人を送ることになります。

現在見えている議論は国営の軍事組織である自衛隊をどう動かすかまでです。



直近ではガソリン価格が高くなりますが、将来的には増税も待っているという話です。

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チョコレート値上げへ コートジボワールはサッカーとチョコレート! [家計]

サッカー日本代表、6月15日コートジボワール戦で敗戦!

途中交代で入ったコートジボワールのディディエ・ドログバ(Didier Drogba)選手

圧倒的な存在感でした!!!



前半は1対0で日本優位で折り返したものの、日本のサッカーが出来ず負けてしまいました。

日本を苦しめたコートジボワール

どんな国なんでしょうか?



チョコレートなどの原料になるカカオ豆の生産量の多い国のトップです!!!

西アフリカのコートジボワールは、チョコレートのパワー!?


チョコレート、カカオというとガーナが有名ですが、これは第3位です。

1位がコートジボワール、2位がインドネシアです。

3位以降は、ガーナ、ナイジェリア、カメルーン、ブラジル、エクアドルと7位まで続きます。



1位と2位の生産量の差は2011年は2倍あります。

135万320トン対71万2,200トンです。

それほど、カカオ豆ではコートジボワールの存在が大きいんですね。



さて、今年の夏値上がりしそうなものがでてきました。

ハム、バター、チョコレートなどが挙っています。

これらは原材料価格などが要因となっています。


チョコレートに関しては、新興国の需要と天候不順によるものです。

経済は一般に好況不況を繰り返すということですが、経済が発展している新興国の需要はじりじり上がる一方です。

中国やインドが新興国に含まれます。



天候不順は、エルニーニョ現象で、インドネシアでの生産に影響がありました。

生産量2位のインドネシアですね。



需要の増加と供給の減少により価格は押し上げられます。

その価格は国際市場に反映されます。

カカオの価格は商品先物市場で決められ毎日変動しています。

円換算した場合の価格は2000年が底でした。

以降現在2014年までジワジワ上昇しています。



さて今回の値上げは、今年4月の消費税率が上がったことによる小売価格の再改定ということは避けたいようで表示される値段でなく内容量の減少によって対処することになりそうです。

円安のままだと給料が変わらなければモノの値段が上がるだけで一般消費者は苦しくなります。

ガソリンの価格もジワジワ上昇してますね。

チョコレートの価格もコートジボワールもしばらくは強そうですね。

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豚肉価格の上昇 豚流行性下痢(PED)で豚肉高騰 ラーメン、トンカツ、ハム、ソーセージの値段はどうなるか? [家計]

PED(豚流行性下痢)により生産される豚の頭数が減少し、卸売り価格に転嫁されています。

ここで吸収できないと一般消費者の方にその負担が来ます。


PED(豚流行性下痢)はウイルス感染による豚や猪の感染症です。

農林水産省によると、豚流行性下痢(PED)は、1971年に英国で認識されています。

1978年にベルギーで病原体としてコロナウイルス様粒子が確認されました。



日本では1990年代に流行が認められています。

昨年、平成25年10月に日本では7年ぶりの豚流行性下痢の発生が確認されています。

今年の5月19日現在で、1道37県664農場において発生が確認されています。

ニュースでは大産地である九州が中心ですが、道とあるように北海道でも被害が出ているということです。



更に続けて、農林水産省は「本病は豚等の病気であり、人に感染することはありません。」としています。

種の壁を超えない表現と同じですね。

米国の専門家によると1971年にイングランドで初めて発生して以来PEDは種の壁を超えたことはないという経験から来ているもので人に伝播する可能性は低いとの見解です。



PEDは北米で広まっており、豚肉の輸入価格に跳ね返っています。

豚肉は国内のPED要因よりも海外から輸入されるPED要因の方が大きいようです。



現在のところ、日本のPEDによる豚の死亡は豚飼養頭数の1%程度です。

とするとやはり海外要因が大きくなります。



ということで、農林水産省の情報からは人体への影響は今のところ無いと予想されますが、家計への影響は今後出て来る可能性が高そうです。



まず、卸売市場の価格ですが、「豚枝肉卸売価格の推移(東京・大阪市場)」では前年同月比では上昇しています。

これはレストランや飲食店に卸される豚肉の価格の上昇を招いています。

外食ですね。



例えばラーメン店では豚骨を使いますが、この価格が上昇しており、その分をどうするか苦慮している模様です。

というのは、4月に消費税率が上がったため即座に価格を改定し値上げとは行き難いとのことです。

又、トンカツ屋で扱う豚肉の仕入れ値も上がることになります。



ハム・ソーセージメーカー大手の日本ハム、伊藤ハム、プリマハムは納入価格の引き上げを検討しています。

こうして豚肉の価格が上昇すると代替肉である鶏肉へ影響が及ぼされます。

そして肉全般が高くなるということです。





1ヵ月前と比べると影響も具体的になりジワジワ出てきているようですね。

豚感染症PEDで産地大打撃、肉価格高騰懸念

豚の成育には約半年掛かるので少なくともその間は価格が戻ってくる可能性は低そうです。

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豚感染症PEDで産地大打撃、肉価格高騰懸念 [家計]

豚感染症PEDが広まっています。

ただし、人に感染することはないと農林水産省のサイトで表記されています。




豚感染症PEDと表記されますが、これは豚流行性下痢でPorcine Epidemic Diarrheaを略したもので豚の急性伝染病です。



今回PEDで日本国内の一大産地、九州が大打撃を受けています。

九州の豚、特に黒豚はコラーゲンたっぷりな感じで高級品です。



トンカツ屋に入るとこの際だから黒豚!ってなりがちです♪

母の日に黒豚なんて考えている人もいるようです。

エステのチケットを母親に贈る人もいますから、そのへん分かりますよ ^^



今年2月黒豚食べたい発言で炎上したイルカ大使ことケネディ大使がいましたね〜

やはり写真にバッチリ出てしまう皺は気になるのでしょうか?




すでに豚肉の卸売価格は前年比3割も上昇しています!

これがどこまで消費者物価に反映されるか分かりませんが、消費税の上がった直後です。

可能な限り少ないことを願いたいものです。。。



PEDはウイルスが引き起こすもので、特徴としては、食欲不振と水様性下痢があります。

成獣が死ぬことは少ない一方子豚が感染すると高確率で死に至るものです。

ノロウイルスによる食中毒及び感染症とありますが、豚感染症は人に感染することはないとされています。

これは安心といえば安心ですね〜




さて、価格上昇の要因は、国内のPEDだけではありません。

今回のPEDウイルスは、海外発の見方が有力です。



国内生産地は九州が一大産地ですが、輸入豚肉は米国が4割も占めています。

夏はバーベキューシーズン!

そこで米国内需要が伸びるため、日本への輸出が品薄になる可能性が大きそうです。


実は、2013年4月に米国で確認され終息していません。

米国農務省(USDA)によると感染は29州5790カ所となっています。

拡散してますね。。。



PED終息の見通しは立っていません。




主務官庁は農林水産省のようなのでそちらで確認してください。

他には、環境省や厚生労働省、消費者庁などがその影響で何かの発表をするかも知れません。

独立行政法人の農研機構のサイトで豚感染症の詳細が記されています。



やっぱり健康と家計ですね、気になるのは。。。

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シャケ弁問題は終了! 便乗値上げの問題の方が重要なようです [家計]

消費税が上がった陰で例のシャケ弁問題は結局どうなったのかというのが気になる人が多いようです。




消費税の便乗値上げもシャケ弁の表示も担当する省庁は消費者庁です。

便乗値上げはこの間書きましたね。

主に2つのパターンがあって、そのどちらかでごまかされている可能性があるということです。



5%の時代と比べてより分かり難くなっている気もしますが。。。

でも、何かやっぱり上がっているというのは事実です。

いや、何かじゃなくて実際に上がっているのですが、必要以上かが問題です。



対面販売のお店なら一円単位は面倒なので四捨五入も分からなくは無いのですが、スーパーって何か高くなってません?

安くなったと思ったらそれは本体価格だったりして、実際のところ高くなると。

お弁当もコンビニよりスーパーかなと思ったりもします。

幕の内弁当だったり鮭弁当だったり。




あ、そういえばシャケ弁の話でしたよね。

鮭弁当に本物の鮭は使われていなくて、トラウトという虹鱒に分類されるものが使われていてそれが不当表示かどうかが問題でした。

結論からいうと、消費者庁の3月28日の回答は問題ないとのことです!




2013年ホテルやデパートでの虚偽表示に端を発した問題を受けて、消費者庁は去年12月、景品表示法上、問題となる例を盛り込んだガイドラインの案を公表しました。

しかし、事業者からは「現実に即していない」などと改善を求める声が上がりました。

そして3月28日新たなガイドラインが公表されました。

外食産業を営む企業団体「食の安全・安心財団」は消費者庁に意見を聞いてもらった結果、今回のガイドラインは実態に即したものになり評価している。

つまり、結構外食産業の力が強いということですね。

ホテルやデパートは力不足のようです。

NHKの説明を読むとこんな感じです。




昨年12月に一旦俎上に載せてみてどうも上手く行かない、じゃあ仕切り直し、そして今回3月、消費税アップ直前に再度ガイドラインを発表。

それで、終わりってことですかね〜

忙しいんで、これでサヨナラ。

産地偽装と高級料理の表示は誤摩化しちゃ駄目ですよってスタンスかと思います。



消費税アップで便乗値上げ問題が出て来る時期にシャケ弁問題をぶつけたような感じですよね〜





ニジマス⇒トラウト⇒サケと化けていますが、問題とは見なされません。

化けているとは何事だといっても事実虹鱒と鮭って違いますよね、鱒寿司ってあるじゃないですか。

あれって鮭寿司とは言いません。

でも、しゃけ弁当の場合トラウトサーモンというものが使われていても鮭弁当と表示してOKなんですね。




食の安全・安心財団は、去年はニジマスとサケを区別するなど生物学的な発想が主で実態が反映されていなかった、としています。

消費者庁に意見を聞いてもらった結果、今回のガイドラインは実態に即したものになり評価しているとのことです。



まぁ、後はよくて原材料表示としてトラウトとかトラウトサーモンとか書かれるんじゃないでしょうか。

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便乗値上げの対処法とは? 便乗値上げのパターン分析 消費税率は8%?13%?15%? [家計]

お店で買うとき何か違和感ってありませんか?


言葉では、5%から8%って言いますが。。。

この違和感の出所は?




ちょっと考えて見ると、値段の表示方式だったんですね〜

税込みで105円とかなっていたのが、本体価格105円+税とかというのが見えてきました。。。



??


そういえば、そこは、「本体価格105円」じゃなくて「本体価格100円」となる筈では?




それで、調べてみるとどうも便乗値上げのパターンは2つあるみたいです!!

一つ目は、今挙げたものです。

元々税込みの価格だった物が、本体の価格となり、それに8%掛かるというもの。


「税込105円→税抜105円」というパターンです。




サラッと流してしまいそうです。

一文字しか違いません。

が、取り敢えず、計算してみます。



100円が元の値段、本体価格でした。

105円が税込み価格でした。

そして、108円払えばいいと思っていました。

ところが、113.4円払うことになるようです。

半端なので113円ですか。



えっ!!!

100円の物が税込みだと、113円に!?

じゃあ消費税率13%じゃあないですかぁ〜



どうやら、そんな光景が日本中に広がっているということです。








もう一つは、元々込みであったものが、8%以上に上がったものです。

どういうことか説明するとこんな例があります。



税金が変わった初日、消費者庁窓口に相談がありました。

便乗値上げ相談です。


その前に、表示方式というものがあります。

本体と税金ですね。

外税表示と内税表示といいます。



商品の価格表示で消費税額を含まない方式は外税表示といいます。

一方、消費税額を価格に含め総額として表示するのを内税方式と呼んでいます。





さて、カフェなどでコーヒーが内税200円から220円になった例があります。

何かこれって「値上がりしすぎじゃない?」というものです。

消費者庁の回答としては、「本体価格の値上げは、合理的な理由があれば一概に便乗とはいえない」ということです。

「値上げ理由を業者に聞いてみた方がいいですよ」と助言しています。

つまり、自分で解決しなさいってこと?




計算って面倒ですよね〜

というか、例として挙げるとき100円だと計算が楽だからですが、現実はちょっと複雑です。

まぁ、やってみます。




内税200円から220円です。

これが妥当なのか、便乗値上げなのかですよね?




えっと、200円が内税、つまり税込み価格でしたと。


200÷1.05ですよね。

パソコンでやると、「190.47619047619048」となりました。

元々の本体価格は190円ですかぁ。




それが、今度は220円になりましたと。

190掛けることの1.08とすると、205.2でした。

190.5掛ける1.08では、205.74です。


205円です!

206円でもいいんですが、220円じゃないですよね〜

細かいのが嫌なら、210円まで!



それが、220円です!!!

激おこぷんぷん丸です!!!

(これっていつ流行ったんでしたっけ?)



190円が本体価格の筈でした。

200円の時です。



それが、220円になっています。

190円と比べると、1.157894736842105倍です。

1.15って、15%!?

消費税率15%!?

8%じゃ無かったの〜?




初めから込みだと実際のところ何パーセントでも行けそうですよね。。。

そういえば、デフレから脱しつつあると言っていましたが、まさか。。。

給料も上がらなければこれってスタグフレーションってのじゃないですか。





ということで、外税・内税表示を悪用したパターン1と内税方式で計算し難さを悪用したパターン2があるということです。




消費者庁の阿南久長官が記者会見で発表しました。

「情報には適切に対応し、便乗値上げに対する取り組みを進める」

さて、これはどういう意味でしょうか?




消費者庁といえば、3月28日金曜日に景品表示法違反の恐れがあるメニュー表示のガイドラインを発表しましたね。

ニジマスを使った「サケ弁当」は認める一方、牛脂を加えるなど加工した肉を「霜降りステーキ」などと表示するのは問題があるとしています。

業者団体に押し切られたのか、サケ弁当は庶民の食べ物だからどうでもいいのか分かりませんが。。。

サーモントラウトを使った「サケ弁当」、「サケおにぎり」、「サケ茶漬け」は直ちに景品表示法上問題となるものではありませんとしています。



いやぁ〜「直ちに」って言葉、別に無くてもいいんじゃないですかね〜

印象悪いですよね〜

と、そういう結果です。




そして、今回4月1日火曜日の消費税アップに伴う便乗値上げ問題です!

消費者庁には頑張ってもらいたいです。




ということで、方式を変更して便乗値上げと税込み表示で本体価格がよく分からないのを利用した便乗値上げの2つがあるということです。

まず、そのどちらになるのか考えてみましょう。




とりあえず、便乗値上げ情報・相談窓口というものが消費者庁にあります。

平日の9時5時ですが、3月、4月は土曜日も受付だそうです。

直通の電話番号は03-3507-9196です。

担当課は消費生活情報課となっています。

便乗値上げに関する情報・相談を受け付けています。

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