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ギリシャ・チプラス新政権のニコス・コジアス外相のバルカン外交 [海外]

ニコス・コジアス外相ってどんな人?

かなりガタイがいいですね?

重量級?

いや、マッチョという意味ではなくて。。。



そういえば大国ドイツのメルケルさん、ダイエットに成功しつつあるというニュースがありましたね。

どんなダイエット方法か知ってますか?



スイーツを止めることです(笑)

会議でちょっとしたもの、クッキーとかが出てたようです。

これを禁止しました。

で、野菜をかじる。


そんな簡単なこと?

でも、それで大分痩せたそうです、彼女的には。


なんと10キロ減量して、体重が○○Kgです!

非公表なので書けません><


身長は165センチですが。

そういえば、1954年生まれ60歳の大柄なメルケルさん、なんか水着の激写があるとか。。。


もう、お姫様抱っこもでき。。。

無いですね、残念ながら。

彼女の夫も無理でしょう。



ドイツの女性の半数は肥満だとか。

ま、大国なので仕方ないのかもしれませんね〜



最近の話題だと、欧州はベルギーの大臣。。。

保健大臣のデブロックさん。。。

こちらは1962年生まれの52歳

体重128kgらしい。。。


これって普通の日本人成人男性の2倍くらいですね。。。

質量が2倍で歩く凶器のようなものです。



そんなベルギー、オランダ語圏のフラームス=ブラバント州の政治家で、元医者です。

医者の不養生とは言いますが、首周りなんかが北斗の拳のような太さです。


というかどこ?ってレベルですが、まぁベルギーは成人の約半数がWHO基準の肥満に該当します。


ところが、一方、ランキング!!!

「健康的な食事をとっている国 トップ10」の1位はオランダ

お隣さんで、彼女はオランダ語圏の政治家ですが。。。


なんとベルギーは7位です!!!

ヘルシーな和食の日本は圏外!!

21位です。



まぁそれくらい当てにならないってことです。

ベルギーの元医者でミシェル政権の厚生大臣がこの体重!!

多くが疑問視する中での就任です。


マギー・デ・ブロック:「モデルじゃないんです、中身を見てください!」

よくあるいいわけですね。。。


チューリッヒの小鬼、ベルギーの歯医者と言います。

チョコレートが上手いのか、口が上手いのか、運用が上手いのか、ベルギーは金融立国



そんな大国とか金融立国とかの欧州で苦戦中の観光立国ギリシャ


ニコス・コジアス外相、体格では一般の欧州人のようで、横幅はロシアのラブロフ外相よりありますね〜

今年2月に訪露したギリシャのコジアス外相は、求めがあれば支援を検討するという発言をラブロフ露外相から得ています。



反共の闘士だったか何かでギリシャは昔軍事国家だった時期があったようです。

独裁も反共と付くと許される。

良い独裁です♪


一方、中国の一党独裁は悪い独裁!

だった筈なのに、最近、聞かないですね〜

何故でしょうか?


オバマ大統領、ガツンと言ってやってくださいよ〜

もしかして良い独裁???

えっ、いつの間に?

日本人はハシゴを外された?



寡占も悪ですよね〜

だから独占禁止法とかが出来たといいますが。


二大政党寡占の国もありますよね〜、オバマさん。

これって良い寡占なんでしょうか(笑)

う〜ん、じゃあ良い悪いって誰が決めるんでしょうか?



さて、ギリシア、新政権は右も左も合流した連合政権のようです。

何故連合かというと、一応反欧州連合のようです。


コジアス外相はドイツのシュタインマイヤー外相とベルリンで会談しました。

そこで、持ち出したのは第2次世界大戦中のナチス・ドイツ占領のこと。

損害の賠償要求を検討中だと言いました。。。

ドイツのギーセン大学出身で司法試験合格のシュタインマイヤー氏「それは賠償問題は解決済み!」



色々と揺さぶりを掛けています。

というか、バルカンの政治家、生き残りをかけて必死の形相かも(笑)


1967年から1974年までギリシャは軍事政権下にありました。

ギリシャの軍人ゲオルギオス・パパドプロスは1967年4月にクーデターで政権を奪取、1974年まで続きました。

軍事政権ですか、悪いですね〜



あ、でも相手は共産主義国家ソ連です。

とすると、やっぱり、善い軍事政権でしょうか♪

この時期、米国の支援を受けていました。

良い軍政ですね〜

愛国無罪とか言いますからね〜



で、この時期ニコス・コジアス氏はドイツのギーセンで学んでいます。

シュタインマイヤー氏もこの時期ギーセンでした。

でも、会ったことが無いとのこと。

いやぁ〜、そうだったらキツいこと言えないかも。


コジアス氏、この時期左寄りでギリシャ本国の反共の軍政からすれば悪人です。

国に帰ったら逮捕投獄だったかも。

それが生き延びて今は外相、国の期待を背負った良いギリシャ人です。


さて、最近ギリシャの債務が酷いのは実は膨大な軍事費のためだとのこと。

で、どこから買っているのか?


ドイツと米国、そしてフランスが多い順。。。

兵器輸出額では世界3位のドイツ

なるほど



債務の植民地とか言っているギリシャもひょっとしたら正しいのかも。。。

ギリシャ人は公務員がいっぱいいて怠け者でドイツからベンツを買ってとかというイメージ

あれは間違いだったの?



冷戦時代は、反共の砦として、その後はトルコを仮想敵国として

軍事費は減りません。。。


売る方としては、ギリシャとトルコを反目させておいた方が儲かりますからね〜

近隣諸国同士を反目させて武器を売るって稀に良くある手法で、分割して統治とか言いますよね。

それこそ隣近所で仲が悪いようなもので、ちょっとの違いでもあれこれうわさ話のネタにするのってありますが、それを国がやるバージョンです。

あちこちに行ってうわさ話で火をつけている人とかいますが、そういうのです。


他人のケンカを煽るのは美味しいビジネスですね〜

プロパガンダとかマーケティングとか呼称は色々ですが。

悪者を作ったり反目させたりと莫大な先行投資が必要ですが、シッカリ回収させてもらいます!

ウマウマ〜♪



またコジアス外相、援護射撃もあって、2月8日、あるギリシャ紙がドイツのショイブレ財務相にナチス・ドイツ時代の軍服を着せた風刺画を掲載しています。

まぁ、対トルコなのか、戦車とかを売りつけて財政悪化、それで緊縮策しろというドイツ

その批判は強いんでしょう。


独財務省の報道官は記者会見で「報道の自由は支持する」としながら「風刺画は不快で作者は恥を知るべきだ」と非難しています。

最近のフランスのあれって何だったんでしょう?

「風刺画は不快で作者は恥を知るべきだ」と非難しないんですかね?

ひょっとしてダブスタ


トトロの宮崎さんは、風刺画って基本的に自国に対してすべきで、他国に対して貶めるためにするのは良くないという意見でした。

これは普通に日本人なら分かりますよね。


で、今、シュタインマイヤー外相とラブロフ外相とを秤にかけているところですか。

かけられている方は重量級ですよ、体重じゃなくて。

上手くいくといいんですがね。。。

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困難な状況にある良きバルカン政治家の国を助けに来ました [海外]

バルカン半島には幾つかの国々があり、大国でないため生き残りをかけてあっちに行ったりこっちに行ったりと大変です。

そんな弱小国の政治家をバルカン政治家と呼ぶようになったそうです。

また、昔のバルカン半島はヨーロッパの火薬庫とも呼ばれていました。

これまた大国の思惑によりいじられる所であったとも言えます。


バルカン半島には、アルバニア、ブルガリア、マケドニア、セルビア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア、ヘルツェゴビナ、コソボ、トルコ、ギリシャなどがあります。

昔はユーゴスラビアというもう少し大きな国がありましたが分裂し小さな国家群となっています。



さて、その中のギリシャ。

弱小国なんでしょうか?

バルカン半島の国ですからね〜



トルコがEU、欧州連合に加盟できないのにギリシャは加盟しています。

今では粉飾して加盟したと言われていますが。。。


最近になって金融危機、その後の財政問題でギリシャは生き残りをかけてあれこれと駆け引きをしているようです。

相手はEUであったり大国ドイツであったりするのですが、その時に持ち出す国がロシアとか中国です。



元祖バルカン?、古代文明の国、ギリシャの面目躍如です(笑)

バルカンの政治家、反緊縮派経済学者とされるヤニス・バルファキス財務相

こちらは、1月に欧州連合によるロシアへの追加制裁に反対しているとされましたが、事前に相談がなかったことを批判しただけと説明しています。


2月に入ると、ギリシャがユーロ圏を離脱すれば他国の追随でユーロ圏は崩壊すると発言

よく喋る人のようで続けて「イタリアの債務状況は持続不可能だ」と発言、これに対しイタリアのピエール・カルロ・パドアン経済財務相は不適切だと批判しています。


なんとな〜く、反ユーロ圏反EU官僚主義っぽく感じますが、ヤニス・ファロファキス氏はギリシャ・アテネ大の経済学教授から今回の政権に入っています。

ただ、それ以前は英エセックス大学に留学しオーストラリア、米国で教壇に立った経験があります。

国籍はギリシャとオーストラリアの二重国籍のようです。

権威ある欧州大陸オランダ生まれのウィレム・ブイター元イングランド銀行金融政策委員も英国籍と米国籍を持っていましたね。

英語圏からの影響のありそうな人物かもと分かって来ます。

ということで反EUなのか?


ユーロ圏などによる金融支援とギリシャ政府の緊縮策で「ギリシャを債務の『植民地』にした」と批判たファロファキスですが、欧州内部に限っては当たっているように見えます。

一見、反欧州連合官僚主義=ロシア制裁反対っぽく聞こえますが、ただ経歴を合わせるとギリシャ独立主義者なのかどうか何とも言えませんね〜


ロシアのアントン・シルアノフ財務相は、ギリシャから融資の依頼を受けたら実行に移す用意がある、と米CNBCのインタビューで答えています。

但し、ルーブル建てに限られるとのこと。

そもそも、ルーブルが暴落したのに外貨建ては無理でしょう〜



一方、反緊縮財政派のアレクシス・チプラス首相は、1月に「交渉次第」としたが2月にはロシアへの支援要請を検討しておらず、ユーロ圏離脱の可能性を否定しています。

ギリシャのチプラス首相とバルファキス財務相との間に阿吽の呼吸でEUを揺さぶっているのか、それとも温度差があるのか?

同床異夢?

バルカン政治家同士でしょうか(笑)

ギリシャ対EU/ドイツとだけ見ていると、間違えるかも知れませんね〜



あと、ニコス・コジアス外相、こちらはアテネやドイツで学びドイツや米国での教職経験があるようです。

経済学、法学に政治学を学んでいます。

コジアス外相は2月11日モスクワを訪問中、ロシアのラブロフ外相との共同記者会見でロシアに対する制裁はを批判しています。

一方、ラブロフ外相は会談後の共同会見でギリシャ政府から支援の要請があれば検討するとしています。


2月10日、パノス・カメノス国防相は、ギリシャが債務についてユーロ圏と新しい合意できない場合、ユーロ圏以外に支援を求める可能性もあると示唆しました。

ユーロ圏と言っていますが、いわゆるトロイカのことです。

トロイカとは、ギリシャ問題の場合EU、IMF、欧州中央銀行(ECB)を指します。


ユーロ圏とは「米国かも知れないし、ロシアかも知れない。中国や他の国かも知れない」と。

米国?

ヘッジファンドなんかで売り崩されたんじゃなかった?



ロシアか中国?

一緒じゃないですか(笑)



首相、財務相、外相、国防相と「金と力」をどう使うか。

ギリシャはバルカンの国らしく、色々と動いているんですね〜



まぁ、それでもロシアや中国もそんなバルカンな人たちと一応付き合わされるわけです。


中国には、飲水思源という言葉があり、水を飲む者はその源に思いを致せという意味だそうです。

「井戸を掘った人」という言葉もここから来ているのでしょうか。

恩に着ると思うのか、恩を着せるのか(笑)



それぞれの思惑があり、国とか政権も一枚岩ではないので、まぁどうなるか分かりませんが、イタリア、スペイン、ポルトガルの前にギリシャがいたんですね。

ただ、南欧と一括りにはできそうもありません。


ヨーロッパとしては、ここは切り崩されたくないかも(笑)

欧米の文明の源ということにしていますから。

都合の悪いアラブ・イスラムを隠してギリシャから始まったということで大衆を騙すわけです。

スゴい洗脳ですね〜


ギリシャも正教・東ローマというカードを出してロシアにすり寄るかもしれません。

ギリシア文字とキリル文字も近いし。

プーチン大統領もという言葉を使っていました。

ただ、プーチンとしては、トルコ、ギリシャ、シリアの関係をどうするかが問題?

西洋のパワーというか成長力に限界がありこれ以上付き合ってもムダだと思っているのかもしれません。

気を見るに敏な国々は「うちは西洋じゃないよ」と言うかも知れません。

あっちが勝手に西洋だと言っていただけで、とか。

トルコもギリシャも「西」はオワコンと感じているのかも。。。


ギリシャもエジプトからでしょう、天から文明が降って来たわけでも無いので。

その先は、アフリカ。。。

そこを隠したい白人が勝手に人種差別を隠して民主主義とかホルホルしているだけで、それにやられる西洋崇拝もおかしいですよね。



バルカン政治家によってヨーロッパの火薬庫が炸裂するか?

バルカン半島はギリシャのチプラス連立政権

急進左派と保守派の寄り合い所帯

今のところ反EUでまとまっているようです。。。


火傷しない程度の距離を保ちながら生暖かく見ていきましょう。

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ヘッジファンドが儲かるとロシアの仲間が増えるという不都合な真実 東方拡大対北上政策


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ヘッジファンドが儲かるとロシアの仲間が増えるという不都合な真実 東方拡大対北上政策 [経済]

国際金融資本によって売り崩された国々の末路とは?

ヘッジファンドとかハゲタカ投資家とか、目先の利益を追うため焼き畑農業的になります。

一部分だけ肥え太っても周りの大部分は涙目な状態。。。


いじめ、イクナイ!


と言っても、国際的な枠組みでは助けてくれるところがあるのでしょうか?

先日も、EU内部でまた金融緩和だのギリシャの不満だので欧州が微妙な状態です。



国債金融市場にアクセスが出来ない国々があり、それでも貿易やら何やらでお金が必要になる。

言ってみれば倒産、二度目の手形決済がなされなかったとか、自己破産でローンが出来ない状態です。

そんな時、干天の慈雨のようなもので、手助けしてくれる国があるようです。。。



ギリシャもそうですが、昨年南米のアルゼンチンのデフォルト騒ぎがありました。

覚えてますか〜

リーマンショックとかといった大事にならなかったのでスルーな状態ですね。

だからといって、アルゼンチンが消えたわけでもありません。

どうなったんでしょうか?


アルゼンチン、デフォルトか別の金融システム移行か?

ブラジルの予定 3位決定戦、決勝戦、BRICSサミット開催、新世界銀行?

そうでしたね。

世界がお祭り騒ぎの裏でBRICSが動いていたんですね。

米系ヘッジファンドが頑固でアルゼンチンが困っていたと。


それで、2014年7月30日、利息支払い遅延猶予期間の終了となりました。

結局、支払い余力があるにもかかわらず債務返済が不能な「テクニカル・デフォルト」となっています。

会社なんかでもありますよね、黒字倒産とか。

売上は立っているのに決済のタイミングが上手くいかなかったという感じですか。

でも、国債金融市場へのアクセスは厳しいと。


ただ、それ以前に中国と幾つかの協定を結んでいます。

2014年7月18日から2日間の日程で中国の習近平主席のアルゼンチンを訪問があり、通貨スワップ、融資などの協定を結んでいます。

最近では中国から戦闘機を購入か?という話が出ています。

昨年末、英デイリーエクスプレスが報じたのはロシアの戦闘爆撃機がアルゼンチンにリースされるのではといったものです。


反欧米ですか。。。


さて、ギリシャは?

反欧米なんてとんでもないですよね〜

欧米の母体となった所ですから。


と思ったら、EUのロシア制裁に難色を示していたり、もしかしてロシアから融資を引っ張るのではという話が湧いて来たりしています。

でもロシアでなく中国が経済面で何とかするとか。。。


また、ギリシャと縁のあるキプロス。

キプロス・ショックのキプロスですね〜

銀行からお金を引き下ろすのに難渋したという話がありましたね。


また、預金課税とかの話もでました。

最近G20でベイルインのことが話し合われたとのことで、国が税金を投入して銀行救済でなく債権者としての預金者が損を被るべきだといった論法です。

確かに、預金とか貯金とは銀行に対する貸し付け、融資、投資です。

調子のいいときは問題ないのですが、もし金融危機になりスイスの大手金融機関を救済するとスイス政府は多額の税金を使うことになり国民の負担が半端ではないという報道がありました。

金融立国、う〜ん、いいのか悪いのか。。。


さて、そのキプロスですが、ロシアの武器購入の話がでています。

キプロスって、EU加盟国であり、ユーロを使っている国なんです。


EU/NATOの東方拡大でロシアは神経質になっています。

元々あった所で軍事演習なんかしていたのが、隣国がNATOに入ったとたんロシアが軍事演習で威嚇!と報道されます。

そりゃ〜、怒りますよね、どっちが挑発しているんだ、と。


それで、鉛筆をプチン!ですか?


ただ、一方の西側諸国、南の国々は経済的に弱いようです。

PIGSとかPIIGSとか言われています。

ポルトガル、アイルランドまたはイタリア、ギリシャ、スペインの国々です。

pigって英語で豚ですよね。

非常に侮蔑的な響きのある言葉ですが、そこから力関係が見えて来ます。

俺が、ガツンとかましたる!」とかいう国々みたいなもんですね。

確かに、エラい人はドンと構えていて吠えません。

三下とか格下とか、個人だけじゃなくて国にもあるんですね〜


アイルランドは英国からすれば、まぁアレですね。

差別対象とか植民地とか占領地のようなもの。


後は、南欧諸国のポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペインです。

で、今はギリシャに焦点が行っていますが、ポルトガル、イタリア、スペインだって立ち直ったかどうか分かりませんね。

そうなると、また中国とかロシアがちょっかいを出して来ると。


昔、ドイツの東方拡大とかありました。

現在ではNATOの東方拡大ですね。

ロシアを挑発します。

誰も罰する人なんていませんからやりたい放題!



ロシアは南下政策というのがありました。

懐かしい言葉ですね〜

現代ではロシアの北上政策ですか?

西欧が弱った東欧を支配下に置いてロシアに攻め入ろうとすると、ロシアは弱った南欧から北上!


バルト三国なんて、北大西洋条約機構(NATO)、欧州連合(EU)加盟でユーロ導入とノルディックバランスを律儀に保とうとする北欧諸国もビックリです。

自制とか慎みとか無くて強欲嫌がらせが酷いですね、無関係な日本から見ても。

ロシアがピリピリするのも分かりますね。



『グレートゲーム』なんてのがありましたね、それからそれをお手本にしたのか『グランド・チェスボード』でしたっけ?

ゲームは欧州で東を取ったり南を取ったりのようです。

楽しませてくれますね〜



弱小国は、国際金融資本とか自国のヘッジファンドがゴッソリ儲け、虐められるとロシアとか中国を利することになる。

そりゃ〜、焼き畑農業的なもので、ヘッジファンドは知ったこっちゃないんでしょう。

自国との対立関係にあるグループに利するようなことに。。。

で、誰が面倒を見るのか?

日本に品質のいいオムツを買いに来る国の人じゃあないですかね〜



最近だと、トルコがキョロキョロし出しています(笑)

大西洋条約機構(NATO)加盟国ですが、欧州連合(EU)にはすんなり入れてもらえません。

反政府軍とか何かのグループはトルコ国境から出入りしているそうで、一応反シリアのスタンスを取り続けています。



ロシアはシリアの政権を支持する立場でトルコとは反対となるのですが、それが最近プーチン大統領のトルコ訪問で経済関係を強化するとしています。

それ以前にトルコは、ロシア中国が主導する安全保障機構の上海協力機構(SCO)への加盟を希望していました。

トルコはうちは南のイスラムじゃあ無いよ、西側の国だよ、と言っていたのですが、仲間に入れてもらえません。

そうしたところ、東側の方が魅力があるようで、もしかしたら、といったところです。



ジワジワとBRICSの影響圏が拡大して来ています。


オバマ大統領、ここは米国にある会社が金融市場での取引を強化するとか禁止するとかしないと、ロシア中国を利するだけですよ。

規制とか禁止って共産主義?

いいじゃないですか、中国なんて共産主義国なのに堂々と資本主義政策で経済拡大という大嘘をやっているんですから。

米国は自由主義、資本主義と言いながら共産主義政策を実行してもいいんじゃないですか?

あ、国内ではもしかして既に実体は軍国主義のようなものですか?



禁止はできなくても規制ってありましたね。

銃規制とか。

自由主義の国が規制!?

なんのために(笑)?


ホームレスが暴動

そんな体力ないんじゃないですかね。


危ないから〜、危ないから〜

銃は規制するよ!

中国と違って、正義という言葉を使いすぎて、正面から嘘をつけなくなっているんでしょうか?


でも建国と銃は強く結びついている米国ですが、ここに来て何故?



そういえば西欧諸国のゴールドのレパトリエーションも冷戦終了時ではなく、ここに来て何故(笑)?

賞味のところ、何故なんでしょうか(笑)?


最近は米国籍を放棄する人が増えているとか。

憧れのグリーンカードを手に入れたいという人もいるのにっ!


いったい何が始まるんです?



そういえば、ミシェル夫人、京都に訪問する機会があるようで、抹茶も楽しまれるかもしれませんね。

夫人は抹茶アイスクリームは好きなんでしょうか?



ということで、仲間の弱小国から金をふんだくって虐めるとロシアとか中国にとりこまれてしまうというアル・ゴアもビックリの不都合な真実でした。

南だけじゃなくて旧東欧諸国もEU/NATOの中身が分かって来て不満が出ているようですが。。。

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プーチン、鉛筆をプチン! 虎はプーチンの前では死を覚悟した!? [海外]

もしあなたの目の前でプーチン大統領が鉛筆をへし折ったとしたら。。。

ロシアのプーチン大統領、ブチ切れて鉛筆をへし折る! 

ガクブル、恐ロシア〜


虎はラオウの前では死を恐怖した。 ケンシロウの前では死を覚悟した。



さて、ウクライナの大統領が虎かというとちょっと違って、虎の威を借ると言われています。

言われてみるとキツネに似ている気がしないでもないのですが。

いや、その前にプーチンがケンシロウ?

ラオウっぽい気がしますが(笑)



まぁ笑えない状況な筈だったと思います。。。

背筋が凍るとはこの意味でしょう。




そういえば、フライトレコーダーとかってどうなったんですかね?

あれだけ散々騒いだのに証拠となり得るものがオランダだかイギリスだかに渡ってその後何ヵ月も経つのですが、公開すると都合が悪いことが残っているのでしょうか?


後、ロシア側が言っていた、その自国に米国の衛星が上空を飛んでいたとか。

それからロシアが提出したミサイルのようなものが発射された写真に対する反論や反証も聞きません。


アメリカ英語を喋るウクライナ現政権側の軍関係者の存在とか。

NATOの軍事施設でトレーニングを終えた兵士が暴れているとかいう話も。



2月11日から12日にかけて行われたベラルーシのミンスクでのロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国による首脳会談

16時間という長時間に及ぶマラソン会談でした。

米国から中国への覇権譲渡かといわれたAPEC北京でのオバマ大統領との異例の長時間対談というのもありました。

あのときは、9時間以上の対談でした。



経済ボロボロ、後は軍事力のみという米国?

何とか複合体が暴走しているのか、それを使って覇権を維持しようとしているのか?



プーチン大統領はウクライナのポロシェンコ大統領の背後を見据えて穏やかに話そうとしたのでしょうが、さすがに態度に頭が来たのでしょうか?

焼酎の一刻者は美味しいのですが、虎をバックにした一刻者は始末に負えないと。


虎をバックにといえば、オーストラリアとカナダ!

プーチンにガツンとかますぞ〜

オーストラリアとカナダの首相もそんな感じで手下がやる威勢の良さをG20で競っていました(笑)

三下外交ですか。。。

あんなのに騙されるなんて彼の国々のネトウヨ体質が窺われますね。


鉛筆をプチン!です。


マレーシア航空機が落とされた時間帯、プーチン大統領の飛行機も近くを飛んでいて機体も似ているので暗殺という話もでていました。

時期的にBRICS関連の外遊での帰り道なんでしょうか。


憎きBRICS、新興国連合が先進国から主導権を取ろうとしているとは何事か!

浮かれているプーチンに、ソチ五輪でいい気分になっていた裏のウクライナ事変の続きを見せてやる!!!


そんな感じですかね〜

息つく暇もありゃしない。



そんな勢力をバックにしたウクライナのポロシェンコに対して、

いい加減にしろ!

というのも頷けます。


ポロシェンコ大統領の後ろに督戦隊のようなものでもいるんでしょうか?

譲歩すると、自身の身の安全は無いと。。。

クーデターの時に敵も味方もスナイパーに撃たれたと報道されていますが、そんなのですか。

俺に後退はない!! あるのは前進勝利のみ!!

というか、勝利ってポロシェンコ大統領に無かったりする気がしますが。。。



目の前にはプーチンが、でも下がると撃たれる。。。

前門の虎、後門の狼。。。



退かぬ!媚びぬ!省みぬ!

経済制裁を受けても今だ衰えない気力のプーチン大統領

まぁ、ロシアにはダーチャとか家庭菜園がありますから。

金融市場でルーブルが暴落しても耐えています。



というか、以前からロシア中央銀行がやたらゴールドを積み立てているんですが。

ルーブル防衛で必要な筈のドルではないと。

欧州でも金の積み立てや自国への現物返還の動きがあります。



オランダが金を返還されたということですが、これも形はそうなんだけどね〜という人がいます。

ドイツ人ならシッカリと溶解検査すると。


それ、やったの?

そういうツッコミがあるそうです。


というかリテラシーの問題ですよね。

大衆を騙してホルホルさせてるんですか。

やったぜ、俺らはドイツと違ってゴールド、ゲットだぜ〜とか?

だって近年ではタングステンの疑いだってあるわけです。



で、ウクライナ

政権が親ロ派から変わったとたんゴールドが行方不明だったりドルの方がいいとか言い出したり。。。

アフリカのどこかの国もクーデター後、金塊が行方不明だとか。。。


戦には強いのがプーチンでしょうか。

そんなプーチンは中国と基軸通貨を使わない取引を拡大しています。

更に中国は国際金融市場から弾き出された国々に近づいています。

スワップ協定とか何とかでドルを使うんですね。


嫌らしいと言えばそうなんですが、自国の人民が文句を言うので仕方ないんですね。

デフォルト騒ぎが時折起こる一方でお手盛り格付けで高格付け国債となっているものを抱え込んでいる中国としては何とかしたいのでしょう。

そんな時、金融市場でやられた国々とか危ない国々にドルを供給する、と。


商売上手の中国人のことです。

倒産か〜、なんて年中行事のように騒いでいる国債を抱え込みたくないんでしょう。

大企業の手形ならさっさと割ってリスクを軽減したいところ。

が、それをするとマーケットインパクト大き過ぎ!



で、中国人は考えるわけです。

無価値かもしれない、けど高い格付けという不思議な借用証書の使い道を。

最近だとギリシャとかに使えそうだと考えているようです(笑)


金融市場で防衛の為にドルが必要な国、膨大に抱え込んで困っている中国

ギリシャ文明と中国文明の21世紀の債券が取り持つ素敵なマッチングです♡


蛮族ゲルマンのヨーロッパから離れて良かったですね〜

三国志の英雄豪傑とギリシャの神々が混在する世界!

最強じゃないですかぁ〜


マネーの虎もハダシで逃げる商売上手!

いや〜、龍の国ですから〜



そんなにリサイクルが上手くてエコなら、もうちょっと黄砂とかPMなんとかとか、どうにかならないものですかね?

春は心配です。

債権のリサイクルよりリアルのリサイクルをお願いします。



でも、主導権を取ろうと狙っているかどうかは分かりません。

それより無価値のものを抱え込んでそれが実現したら人民が暴動を起こす方が怖いんでしょう(笑)

金庫にあるのはタヌキの葉っぱでした〜

これでは中国は崩壊するかも。


ということで何とか価値のあるものに変換しようと必死なのがお隣さんでは。

攻めより守りですね。





悪のロシアのバックには中国がいますよ〜

オバマ大統領、ガツンと言ってやってください。



あ、あのAPECの時期の長時間対談はやっぱり中国が世界一と認めたということでしょうか(笑)

だから、香港は中国に任せると言ったんですね。


正義の人権空爆!

昔だったら、人権が〜とか言ってたんですが、時代は変わるものです。


サッカー日本代表監督候補と言われるストイコビッチ氏は母国が空爆された時はNATOは空爆を中止せよと書かれたシャツを見せました。

弱いとやられ放題なんですね。


金とのリンク、原油とのリンクが外れつつありますが、大丈夫なんでしょうか、オバマ大統領?


ということで、宇宙船で鉛筆を使ったというソ連ですが、手強いプーチン、ミンスク4カ国首脳会談での鉛筆エピソードでした。

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