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南野「8番」凍結 セレッソで2桁ゴール必要? 柿谷「8」番か? [スポーツ]

森島寛晃、香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗

これでピンと来る人は多いと思います。


セレッソの「8番」ですね。

番号にこだわる人があればそれほどという人もいます。

また、クラブとしての拘り度合いというのもありあます。


そういった中でセレッソはチームとして拘る方です。

セレッソの岡野社長は「ウチはJリーグの中でもっとも背番号を大切にしているチーム」


そういった中で次期8番に近い人はというとやはり南野拓実選手でしょう。

というのはこれまた背番号です。


セレッソで13の次は8のイメージがあります。

清武と柿谷と「13」からが「8」になった前例があるからです。

3代目、4代目がそうなら次はとなります。


会社でいえば拓実クンは出世コースに乗ったも同然です。



岡野社長は「8番は特別です」

続けて「南野に対してもチヤホヤするだけではなく、ダメなときはダメとしっかり書いてください」



13から8へというのは既定のコースの筈ですが、来シーズンの南野選手8番は社長は否定しています。

「冗談じゃない。そんなに簡単な背番号ではない。南野はまだ何も残していない。」

確かに、無得点が続いていることと一発退場。。。



13から8の次期は順調に実績を積み上げる次期なのかもしれませんが足踏み状態です。

柿谷選手の場合はその前に徳島ヴォルティスに行っています。

なんだか相撲の心技体みたいな感じですね。


また社長は、「ふさわしい人間が出てくるまで、8番は空けておきます」としています。

その「ふさわしい人間」とは柿谷選手?


柿谷選手、サポーターに「もっともっと強くなって、8番が似合う選手になってセレッソに帰ってきたい」

そう話していました。


もしかして。。。


13から8は確かに2代続けての路線ではありました。

永久欠番の考えは無く、相応しいプレーヤーに

そのため空き番



初代は、森島寛晃氏引退まで。

2009年から香川真司

2011年は空き番

2012年清武弘嗣

2013年柿谷曜一朗

2014年は空き番。。。

次は未定と。


柿谷選手、南野拓実選手に対して

「今日、こんな大事な時に退場するアホもいます」

「でもあいつが今からこのチームを強くしていくと思います」

とコメントしています。


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プーチン来日消えていない [海外]

プーチン来日は流れたかという問題です。

白旗というものですね。



取り消すのは日本側であってロシア側ではないということです。

これがロシアのラブロフ外相の答えです。



ラブロフ外相はモスクワ国際関係大学を卒業後、ソ連外務省に入省。

外交官畑を歩み、1994年に国連大使に転出。

2004年3月、外務大臣に就任。


元官僚であり国連の場でも働いていたので当然プロトコルに通じています。

そのラブロフ外相が2014年7月28日モスクワでの記者会見での大統領訪日の質問に答えています。

質問は英国英語で喋る記者が一人だけいましたが全員勤務地の言葉のロシア語でコミュニケーションを取っていました。


政治的文化的倫理的な伝統として礼儀正しくあるべきと考えている。

招待を受け取ったらそれは考慮され了解されたものと想定して準備する。

招待側も確約したものとされる。

後は招待をした側の責任である。


そういうことで、手順・手続きに関しては現外務大臣、元外務官僚です。

ラブロフ氏からの講義でした。


簡単に言えば、招待を受けたので大統領訪日準備しており、それが無くなるのは日本側の都合だということです。



ロシア側としては拒否していません。

また日本側からの取り消しも無いということです。


ただ、日本国内のメディアの基調としては日常語で「流れた」というだけです。

公式には、ラブロフ外務大臣のいう外交の伝統に照らし合わせた手続きでは、流れていないということです。


今のところロシアは訪日の準備をしているようです。

ロシア側からの動きがないということは、決めるのは今のところ日本側ということになります。

流れるのが取り消しか延期かは不明ですが、そうであれば日本側からとなるようです。


安倍首相の訪朝に関しては、米ケリー氏の外務大臣経由での圧力で危うくなっています。

ロシア大統領訪日は、7月23日にみんなの党の浅尾代表訪問先の米国での記者会見で米有識者の意向を伝えるということで間接的な圧力があります。


これらを受け菅官房長官は「現時点では何ら決まってない。種々の要素を総合的に考慮して検討していきたい」としています。

「何ら決まってない」の表現は日本政府からオファーを出している筈であり微妙あり、ラブロフ氏が目の前に居れば非礼だとされるかもしれませんが、そう言うしかないのでしょう。



安倍首相は柔道はしないものの粘り強くすすめるタイプの政治家のようです。

支持率回復のための訪朝は米国からの警告で流れるかもしれませんが、プーチン大統領訪日に関してはもう少し様子を見ていく必要があるかもしれません。

安倍首相の発言からもまだ可能な限り粘ると考えた方がよいのかもしれません。


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プーチン来日、白旗は揚がっていない

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プーチン来日、白旗は揚がっていない [海外]

安倍首相訪朝は米国側の不快感から流れそうです。


消費税増税後景気回復が思わしく無い場合の支持率回復オプションとして想定されていました。

その後の消費税率10%が控えています。


その流れを確かなものにするための北朝鮮訪問が想定されていました。


ここで北朝鮮に対する制裁解除で米韓両国から懸念の声が上がっています。

米国のケリー国務長官が7月7日、岸田文雄外相と電話で協議しました。

そこで日本人拉致問題解決に向けて安倍晋三首相の北朝鮮訪問に言及し日米韓3カ国の連携が乱れかねないとの懸念を伝えています。


日本人拉致問題解決で動いているのは前々から報道されていました。

ここへ来てどういうことでしょうか。


またプーチン大統領来日もウクライナでのマレーシア機墜落事件で流れそうです。

元々秋、10月か11月を予定していました。


プーチン来日に関して「白旗」という文字が踊っています。

もう「赤旗」とは関係無いんですね。



官庁側はそのようなことを話しているようですが首相はどうも違うようです。

7月19日の山口県下関市で講演では対話を続けていくと発言しています。

「ロシアは責任ある国家として国際社会のさまざまな問題に建設的に関与してもらわなければならない。そのためにもプーチン大統領との対話を続けていく」


2014年7月17日事件直後のことです。

寝技ではないんですね。



マスコミの報道姿勢からすれば「ロシアにマレーシア航空機撃墜の責任がある。だからプーチン大統領との対話を打ち切る」

そうなってもおかしくは無いのですが。


接続詞の使い方が違うんですね。

太陽政策でも問いつめる姿勢でも見せ方はどうでもいいのですが、対話をすると言っています。



沖縄サミットでプーチンが投げられた!!!


安倍首相はソチ五輪でも粘り強い姿勢を見せました。


開会式に出席しプーチン大統領と会談しています。

ウクライナ内乱で米、英、仏、独のトップが出席を見送る中、安倍首相が出席しています。

粘り腰の柔道ですか。




プーチンの柔道講義(字幕付き)

10月7日に合わせるのは難しいかも知れませんが鉄板焼き外交があるのかもしれません。

そういえばオバマ大統領にも贈った獺祭は飲んだのでしょうか?


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アルゼンチン、デフォルトか別の金融システム移行か? [経済]

アルゼンチンのテクニカル・デフォルトが目前とのニュースが飛び交っています。

以前の国際的金融環境では一国の経済破綻の後IMFが入ってきました。



南米諸国連合(南米国家共同体)の財務大臣がアルゼンチンに集結し南米銀行の人選について先週話し合われました。


南米諸国連合(UNASUR)は2004年12月に発足しました。

政治、経済での地域統合を目指すものです。



7月のブリックス首脳会議で招かれた南米諸国首脳との会合がありました。

そこでBRICSが立ち上げる新開発銀行との協調関係をどう構築していくかが話し合われました。

また伝統的な金融機関からの自立を模索しています。



一方、世界的な金融機関として新開発銀行やIMFに相当する基金の設立がBRICSによって宣言されています。

更に地域的なものとして中国主導のアジアインフラ投資銀行があります。

同機能のシステムが世界に併存する状態になります。


異常といえば異常です。

あるいは世界が変わるということでしょうか。



メディアで控えめに表現されている伝統的な金融機関とはもちろん世界銀行でありIMFなどです。



南米では南部銀行(Banco del Sur)が姿を現しつつあります。

こちらも地域の開発銀行です。


アルゼンチンは、デフォルトとなるかもしれません。

これがジワジワと世界経済に影響を及ぼすという考え方がある一方大したことは無いとする人もいます。

それは世銀/IMFの世界を前提とした考え方ともいえ、実はデフォルトでも影響は小さいという考え方もあります。

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上海期限切れ肉問題 米親会社OSIグループ上海で記者会見 [健康]

上海福喜食品有限公司の親会社が7月28日月曜日に上海で記者会見します。



他国の子会社の問題との認識だったようで当初は範囲を小さく絞っていたことは公式サイトの動きでわかります。

米イリノイ州のオーエスアイは上海、あるいは中国本土限定との見方を示していました。

見方というかそのようにもっていったというのが時系列で窺えます。



現在は海外の大手通信社の報道にあるように大陸だけでなく、香港や日本にも影響を及ぼしています。

本社公式サイトに突然日本語訳PDFのリンクを張られたのは実際のところ認識はしていたということです。

元々は中国ドメイン(.cn)の問題としたかったのでしょう。

後に本社公式サイトでも対応せざるを得ない状況となりました。

コメントとしては「中国の」として範囲を絞りたかったのですが、今回は大き過ぎたのでしょう。



被害にあった日本マクドナルドの場合はカサノバ社長はファミリー客重視の戦略を打ち出していました。

その中でナゲットは人気が高い商品でした。


今回はナゲットの販売を休止した多くの店舗が出ています。

実際の健康被害はまだ報告されていないようですが、マクドナルドのブランドは低下したのは間違いないでしょう。

絶大なブランド力を誇るマクドナルドですが、カサノバ社長の苦境は続くようです。


一方供給会社であるオーエスアイですが、上海で関わっていた人物を告発する構えを見せています。

ただ、自国側の工場の不衛生な元従業員の告発報道に関しては発言はありません。



日本のメディアの一部に出ていましたが、今回の件では中国というばかりで米系と見せない。

一方、穿った見方として、これは中国が米国に対して云々。

政府絡みだから、次は日本だというものも出ています。


実際のところは誰にも分からないでしょう。

少なくとも報道では米系というのはあまり出さないようになっていました。

更に、裁判で上海の内部告発者の訴えは退けられ食品会社側の勝利と昨年はなっていました。


仮に強い意志があれば早いうちに訴えを認め会社側敗訴と持って行く事も出来たはずです。


何でもかんでも中国だからというのはおかしいわけで、報復措置は資産凍結という手段が米国にはあらゆる機会で利用できるようになっています。

例としてロシアに対するものが発動されました。

これも一種の国策です。


ただ、日本ケンタッキー・フライドチキンは今回のチキンは関わっていないようです。

これでクリスマスは安心♪という人はたくさんいるでしょう。


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上海期限切れ肉問題 中国と米国での内部告発 米親会社OSIグループの対応は?


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上海期限切れ肉問題 中国と米国での内部告発 米親会社OSIグループの対応は? [健康]

上海福喜食品有限公司で昨年まで品質管理担当者だった男性が、食肉生産日の改竄を強制されたなどとして訴訟を起こしていました。

結果は会社側の勝訴でした。


米OSIグループの上海福喜に2007年から2013年まで務めていた男性が昨年起こしたものです。

生産日改ざん指示、残業の強制、洗浄剤使用による被害などです。

証拠が不十分だとして退けられました。


今回中国の米国に対する、といった話が出ています。

もしそうであれば昨年の段階で、勤務している人間の訴えを聞いていたでしょう。



中国のテレビが潜入取材して、当局も出てきた。

だから、「想像しろ」。

そういう人がいます。



言いたい事はわかります。

想像するのは自由だし、することもできるし、理解もできます。

「想像」を強制し、そうであると信じさせるのはいささか乱暴でしょう。


ひょっとしたらその部分だけしか見ていないのかもしれません。

よく言えばですが。


日本のものでさえ産地を気にするご時世です。




もう一つ、米国側でも内部告発が出ています。

米国の工場で勤務していた人からの告発です。


肉が床に落ちてもそれをパックしていた。

唾や汗が入った。

手洗いもやる人間は殆どいなかった。

これらは作業員のことです。


検査官もいました。

米国農務省(USDA)の検査官はほとんど寝ていたようです。

現場に実際に行く事は殆どなく工場の別の部屋にいただけのようです。



今回の件は、ほぼ中国が〜という話になってしまいました。

稀に、この会社は米系だから中国政府が云々。

だから、「分かるよな!」

とか。


なぜ日本人が外国の肩を持つか分かりません。。。

その前に裁判で会社側の勝利だったし。。。



2013年の中国での裁判と米国での内部告発



親会社のウェブ上の対応としては、中国での問題として中国のサイトでしか知らせていませんでした。


次に、親会社のサイトに中国での問題として、それは個別の分離された問題としていました。

ここで表現が「中国の顧客(all of our customers in China)」となっています。


そして、日本語訳が出てきました。

ここでは修正された部分がありました。


以上がウェブ上での親会社の時系列の対応状況です。



そもそも米国でケンタッキーフライドチキン(ヤム)とマクドナルドの対応の違いを取り上げています。

マクドナルドはいつまでもオーエスアイと手を切れないでいると。


オーエスアイの設立は1909年と古いのですが、1950年代レイ・クロックがマクドナルドに関わりオーエスアイが納入業者となりビジネスが拡大します。

グローバル展開も、丁度自動車会社に部品会社が付いていくようなものでしょう。

自動車部品と違いナマモノなのでより物理的地理的に近い関係になるのでしょう。



日本でも、レイ・クロックの本が話題になりました。

ソフトバンクの孫さんとユニクロの柳井さんが推していたからです。

彼らがいいと言えばもうビジネスパーソンのバイブルのようなものです。



『成功はゴミ箱の中に』という自伝はこうして売れました。

タイトルの意味はこうです。



「競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。

知りたいものは全部転がっている。私が深夜2時に競争相手のゴミ箱を漁って、

前日に肉を何箱、パンをどれだけ消費したのか調べたことは一度や二度ではない。」



特に読んでいて変な感じはしませんでした。

料理人が下げられたものから先輩の技を盗むような感じなのだろうと。

日本的ですかね。



ですが、今回、他のサイトを見ても分かる通り、別の意味というか文字通りの意味になりました。

ゴミ箱とハンバーガー。。。


食べたく無いですよね、そんな肉。

素晴らしい本が台無しです。


そういえば柳井さんのユニクロも中国での製造です。

でも品質で中国だから〜という話は聞いた事がありません。

そういったこともあって『成功はゴミ箱の中に』が売れたのでしょう。


そんな中マクドナルドのサラ・カサノバ社長はできる限りの対応はしています。

上海福喜食品有限公司も米マクドナルドのグループが使うから日本マクドナルドもということだったのかもしれません。

選択肢が少なかったのかどうかは分かりませんが、大変ですね。


全ての中国製チキン商品の調達を中止し、販売するチキン商品は全てタイ製のチキンを使用したものとなるということです。

タイのマッキータイランドとカーギルタイランドの2社のものを使うことになります。



オーエスアイは米国側の元従業員の内部告発に関しての問い合わせには応えていません。

OSIは「オー・シー」と発音するそうです。

何を見ればいいんでしょうか?


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上海期限切れ肉問題で現地KFCは取引停止、マクドナルドは継続 ブランド企業の調達問題 [健康]

上海福喜食品有限公司の問題で米二大ファストフード会社の対応が違って来ています。


上海福喜食品有限公司という中国の会社は米系の食品製造会社で取引先はファストフードチェーンなどです。

この問題に対して日本では米系というのを適切に伝えていないと発表しているメディアも出ています。


今回は日本人にとっては中国食材の問題なので、中国の会社が、という話になってしまいます。

構図としては、中国対日本です。


実際のところ、上海現地の人も被害を蒙っています。

更には米系ですが、グローバル展開しているファストフードチェーンも打撃を蒙りました。


KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)とマクドナルドです。

KFCのオーナーはヤム・ブランズです。


どちらのファストフードチェーンも中国人に取っては海外の会社ですが、原材料は現地調達です。

更に、KFCとMcDonald's(マクドナルド)も当然別会社ですが、調達は同じ会社でした。

一般消費者に取っては海外からやってきたちょっとオシャレな別のお店ですが、作っているのは現地のものを使って製造している工場です。


両社は直ちにこの工場との取引を停止しています。

危機管理がしっかりしていますね。


親会社の米オーエスアイは今回の件は個別の出来事と話しています。


ただし、KFCの中国ヤム・ブランズは中国のOSIとの取引を全面的に停止すると発表しました。

調達先を他社に変更するということです。

ヤムにとっては主要な調達先ではないとのことです。



一方マクドナルドはOSIとの関係は維持する方向です。

マクドナルドにとって中国は店舗数ベースでは世界第三位の市場規模です。


米オーエスアイの声明文の一部にあった工場設備の話はマクドナルドとの結びつきが強いもののようでした。

サプライヤーの選定基準というものはあっても、実は二人三脚的だったのかもしれません。


米オーエスアイのコメントとマクドナルドのコメントが似ているのも偶然ではないのでしょう。

売上に占める割合の偏りという営業のよくある課題がありますが、今回は購買調達の課題が注目を集めています。

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美奈子、バセドー病手術で入院 病名の由来は? [健康]

タレントの美奈子さんが25日から入院していることを明かしました。

ビッグマミィの林下美奈子さんです。


今年の6月24日の公式ブログでバセドウ病を患っていたと発表しています。

このとき、7月に手術を行うしていました。

予定通りですね。



手術とは、甲状腺の全摘手術のようです。

入院して静かすぎるので落ちつかないようです。

普段は子供達に囲まれて暮らしていますからね〜



さて、このバセドー病ですが、治療には3つの方法があります。

内服療法、外科療法、放射性ヨード内服療法です。


内服療法は一定期間薬を飲み続けることです。


外科療法は、手術ですね。

傷跡が残ります。

それから術後薬を飲まないといけなくなる場合があります。


放射性ヨード内服療法は、放射性ヨードをカプセルに入れて内服します。


今回の件は、2番目の外科療法です。

甲状腺を手術で切ります。



甲状腺は、喉ぼとけの両側にあります。

鎖骨のラインの上ですね。


左右に1個ずつありつながっています。

形は違いますが、脳も左右あってつながってますね。


甲状腺は、新陳代謝を促進するホルモンを出す重要な役割があります。

これが無くなると生きていけないといわれます。

だから術後薬を飲み続けることになるんですね。



バセドウ病は過剰に甲状腺ホルモンを作る病気です。

甲状腺を刺激する抗体が原因と考えられています。



さて、有名人でバセドー病(甲状腺機能亢進症)といえばサッカーの本田圭佑選手。

バセドー病についても、その手術に関しても、本人からの発表はありません。


インタビューなどでは、「一度も、自分の口から手術したなんて一言も言っていないし、今自分がここにいるということだけで十分じゃないですか」と発言しています。

中東での試合で解説者がロシアから来てキツいのだろうと話していました。

実はこの時その症状だった可能性もあります。


ただそれは流されたようですが、眼球突出のように見えるのは隠しにくかったようです。

その後、ACミランに移籍しました。

本田選手の首元に横10センチ程度の手術痕が見られました。


これはバセドー病の手術の痕だろうということで、上記のような質問にたいする返答が来ました。



バセドー病という名称は、ドイツの医師の名前から来ています。

でも英語だと別の名前になります。


1840年にこの病気の研究発表をしたドイツ医師カール・フォン・バセドウに因んで名づけられました。

それでバセドウ病としています。


医者のサイトで、グレーブス病とかGraves’ diseaseと併記してあるのがあるようですが、同じ病気です。

それぞれ別々に発見したため名称が異なるということです。



日本の場合は歴史的に医学は大陸ヨーロッパ系のものを取り入れました。

現在は英語が主流なのでロバート·ジェームス·グレーブス発見のグレーブス病になるのかもしれません。


昔は医学ドイツ語なんてありましたが、現在はカルテでも英語が入っています。

ということで、病名の由来は発見者の名前から取られています。

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上海期限切れ肉問題で米親会社OSIグループが謝罪 日本語訳登場! [健康]

昨日、上海福喜食品有限公司の米親会社謝罪の記事を載せましたが、その後確認したところ、日本語訳が出ていました。


オーエスアイ・グループ(osigroup)の公式サイトでは以下のようになっています。

*** ATTENTION *** Statement from OSI Group CEO Regarding Shanghai Husi

として、トップページの一部にリンクを張っていました。



その後、「Statement from the Chairman-Japanese translation」が追加されています。

こちらは、PDFファイルとなっています。


タイトルは「OSIグループのオーナー、会長兼最高経営責任者のシェルドン・ラヴィンによる声明文」です。


当サイトを見てどなたか問い合わせをしてくれたのでしょうか。

中国国内の問題に止めようとし危険なものを口にした日本の顧客が無視されているような雰囲気と謝罪文の中に会社設備の自慢が入っているのを一般の日本人が読んでも何とも思わないように見える点がありました。

文章構成で自社の栄光の歴史云々はいいとして、それに加えて現在の最新設備がというのを挟み込むのは英文でもちょっとやり過ぎではないでしょうか。

コミットメントという言葉を混ぜていても、自信自慢のカルチャーが出過ぎがちになります。


出来るかどうか聞かれた場合、各国人の反応

【アメリカ人】「出来るに決まってる!(実際は不明)」
【フランス人】「ドイツ人よりは先に出来る」
【ドイツ人】「フランス人よりは先に出来る」
【日本人】「出来ません/難しいですね(出来る)」


翻訳者が良かったようで、ざっと見たところ原文の英語をそのまま日本語にしていません。



因みに日本では2つの会社があります。

新宿区にあるグループ会社の営業事務所と愛媛県にあるオレンジベイフーズというハンバーガーパティの製造会社です。




中国子会社の顧客に日本の会社があることが配慮されている翻訳となっています。

考えてみると中国の食品問題でオーナーは実は外資というのが今まであったかもしれません。


また日本人が読む謝罪文に、英文でよくありますが、自慢と取られかねない箇所は削除されています。

火に油を注ぐようで感じ悪いですからね。



原文:On behalf of Husi and OSI, I sincerely apologize to all of our customers in China.

PDF日本語訳:上海福喜食品とOSIを代表して、日本の皆様に心よりお詫び申し上げます。


原文:We are very proud of our newest state-of-the-art facility in Henan. It reflects our confidence and commitment in China. We are also pleased that local Chinese authorities have inspected all our other facilities and have found no issues.

PDF日本語訳:中国当局による検査の結果、中国国内の当社のほかの施設においては問題がなかったことについては安堵しております。


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期限切れ鶏肉問題の親会社謝罪 影響範囲は?

上海福喜食品有限公司の賞味期限切れ鶏肉 どこまで広がるのか?

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期限切れ鶏肉問題の親会社謝罪 影響範囲は? [健康]

中国の期限切れ鶏肉を混入した上海福喜食品有限公司の親会社が謝罪文を載せています。

上海福喜食品有限公司は米系です。

この問題は中国の事としてグループの中国ドメインでしか扱っていませんでした。


24日現在、米オーエスアイ・グループ(OSI)は注意書きでリンクを張って中国の顧客に対して謝罪しています。

ただ、問題は中国内だけでなく国外の顧客もあるということです。


この会社のポーランド工場はマクドナルドの主要納入業者として北欧や東欧にも輸出しています。

すると国外でも使われるのは分かっているのですが、表現が非常に微妙です。


概要は、中国の顧客に謝罪する。

100年間安全な食材を提供してきた。

上海の問題が起きた時直ぐに専門のチームを派遣した。

河南省の設備は素晴らしく、当局が全ての設備を検査し問題が無かったことは喜ばしい。


以上が親会社グループのCEOの言葉となります。

一方顧客である日本の社長の発言が問題となっています。。。




懸念されていた上海福喜食品の食材の影響範囲ですが、日本ではマクドナルドとファミリーマート2社のみのようです。

これは輸入会社の聞き取り調査によるものです。



これで影響範囲は確定されたのですが、新たな問題が起こりました。

ファミリーマートの社長の発言が波紋を呼んでいます。


上海福喜食品以外の中国の会社を探すというものです。

これに対して日本の消費者は怒りを覚えます。


中国食材という言葉に過敏に反応するようになっています。

難しいですね。


セブンイレブンなどでは「該当する鶏肉は扱っていない」としていますが、上海福喜食品以外の会社のものを使っているということでしょうか。


今では表示されていなければ安い中国食材が入る時代です。

ファミマの社長の失言といったところでしょうか。

他社はやっていても社長として発言内容を考えるべきなのかもしれませんね。


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