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ルペン大統領爆誕でユーロ円暴落か 決選投票は5月7日(日) [経済]

仏大統領選、決選投票、5月8日(月)、ゴールデンウィーク明けの午前中。。。

運命の時!


仏大統領選、マクロン (23.7%) 、 ルペン(21.7%)で決選投票へ

マクロン僅差でルペンにリード、決選投票へ。



トランプ:「フフフ、気にするなルペン」

ルペン:「だがしかし、第一波の攻撃としては少なすぎることをお詫び申し上げます」

トランプ:「なんの、ルペン。どのぐらいで大統領になるのか?」

ルペン:「1週間弱です」

トランプ:「結構」

フィヨン:「第三波来ます。7、6、5、4、3、2」



フィヨン、ロシア頼み? クリミア問題で麻生氏と同意見



人事を尽くして天命を待つ!

予習復習をしましょう。




第一回投票の結果、マクロン対ルペンの一騎打ちとなりました。

マクロン対ルペン決選投票は5月7日(日)
フランスは、2017年5月7日(日)です。



大手メディア
大手メディアでは、マクロンだろうという論調がほとんどです。

大手メディア MSMとは? フェイクニュース?


2017年フランス大統領選挙候補者の5人

マクロン、経歴がなんともいえませんが。。。

エリートコースに乗った官僚であり投資銀行で働いていた新自由主義者。。。


どこをどう泳いだら、そうなるのか。。。

実体としてはルペンより不気味ですが、そこは華麗にスルー♪

たしかに国民食の1つにカレーライスがありますが。

まじぇまじぇしないでね。。。



労働貴族とか官僚養成校出身で社会党とかなら昔からお馴染みで分かりやすいのですが。。。

マカロン、本当に安全パイ?

二人きりになっても変なことしないよね?



一方のルペンは、フランス第一主義者、別名極右で分かりやすく(笑)報道されています。

で、大手マスコミではマクロンだろう、と。


フランス大統領選挙第一回投票の結果の復習
さて、前回の第一回選挙の結果の外国為替相場。

NHKの4月24日の解説では、「マクロン前経済相が決選投票に進むことが確実と伝えられたことから、安全な資産としてこれまで買われてきた円を売る動きが強まり、円相場はドルやユーロに対し大きく値下がりしています」となっています。

ユーロ円が上がったということです。

ただ、ポンド円も上昇していました。


ユーロ円とポンド円、共に上昇しました。



が、ポンド円の方の動きが強く、トレンド転換し現在は調整局面と見る投資家もいます。

すぐに利益確定し、落ちて来たところを拾う様子です。

押し目買い狙いですね。



一方のユーロ円。

そこまで値を伸ばさず、高値更新していません

マクロンが決選投票に進んだはいいが、ちょっと材料不足ということでしょうか。



ということで、マクロンでユーロ円が買われた

そう見ることができそうです。



決選投票の値動きのシナリオ
となると、決選投票でルペンが勝てば逆の動きが想定されます。


これを裏付けるものとして、2017年2月7日のロイター記事。

米JPモルガンは、ルペン仏大統領誕生ならユーロドル下落を予想しています。


ユーロ円の場合は、ユーロドルとドル円の合成なので、ドル円の下落があれば、下がると。


さて、チャート的にはポンド円の場合、次の英国選挙が控えていることもあり、ポンド安が終了するかというと、どうなんでしょうかというところです。

それで利益確定でポジションを閉じた投資家がいるということですね。



米トランプ大統領誕生時の値動きの復習

もう一つ、復習。

トランプショックで株式市場も為替相場も大混乱と書かれていました。

日本時間2017年11月9日(水)ですね。

本当でしょうか?



実は、ドル円は既に転換していて三角持合いになっていました。

サウジの穴埋めで10月から円安?

ただ、下げがキツかったのでショックと表現されています。

しかし、安値を割らず押し目を付けて上昇しています。

これをショックと呼ぶのか、押し目を付けたと呼ぶのかですね。



冷静に見ると
ユーロ円は、前回高値更新ならずということで、不気味です。。。

つまり、下落トレンドでの戻りだった可能性があるということです。

これまでの復習でポイントは2つ

当然、好みや願望は無視です。


1.英国国民投票、米大統領選挙と2回続けて大手メディアの予想の逆を行きました。

2.為替チャートではこのままではユーロ円の反転をどう描くのか難しそうです。



「二度あることは三度ある」のか、「三度目の正直」なのか。

暴騰暴落で為替チャートを無理矢理グチャグチャにしてユーロ円高になるのか。

アップルのスティーブ・ジョブズが存命なら、現実歪曲空間に飲み込まれ変わるかもしれませんが。。。



今回こそは、とは思うものの、素直に見ればルペン大統領爆誕となりそうな気配です。




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