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トランプ大統領を勝手格付け!? 精神科医によるリンチ、脅迫 [海外]

昔、総会屋というのがありました。

現代用語では「もの言う投資家」でしょうか?

何か他にも、「責任ある投資家」とかアクティビストハゲタカとかグリーンメイラーとかありますが。



会社でも組織でも、ダメなものはダメ!

ということで、ということを利用して格付け!



格付け機関
債券発行の為、依頼を受けて格付け、お墨付きを与えるのが格付け会社。

債券を発行しようとしている企業が格付機関に格付けを依頼。

そこで格付け手数料を支払います。

モンドセレクション金賞受賞!

依頼格付ですね。



勝手格付けとは?
更に儲けたければ、頼まれてもいないのに格付け!

非依頼格付、別名、勝手格付け!



勝手に格付けされた会社は当惑。。。

思ったよりも低ければオロオロ。。。


そこで何とか格付け会社様に、もうちょっと適切な格付けは出来ないものかと。




依頼されていないので、つまりお金をもらっていないのでキビシ目に!

格付手数料を取らず只でやってるんだからさ〜

しっかりと精査するにはお金かかりますよ〜



公平中立を装う恐喝
公平中立を装う脅しですよね?


格付け機関以前だと、会計会社の問題がありました。

監査法人ですね。

あれがもっと儲けたいとコンサルティング事業にも手を広げたのが間違い。

保守的であるべき会計会社とチャレンジ精神旺盛なコンサルティングファーム


で、アグレッシブアカウンティングという不適切な言葉が出来たと記憶しています。

アグレッシブな会計?

それって、ざわちんの物まねメイクもビックリのお化粧?

粉飾決算。。。


中立公平、でも無私はちょっとと思ってる?

やっぱりカネの問題なのでしょうか?

中立公平の他に、人格的に問題の無い人物会社ならまぁ何とか。。。



強欲は善の国
でも、そこはアメリカ、何事もアグレッシブにグリーディーに!

『American Greed(アメリカン グリード)』というCNBCのテレビ番組があります。

「強欲は善」の米国、中立公平を装って、相手を蹴落とすことは善という考えなんでしょうか?



勝手に鑑定団!
性格は問題ない、そして中立公平。

だったらその人物に鑑定を依頼、したいところですが。。。

勝手に鑑定された人物がいます。

鑑定と言っても、精神鑑定です(笑)


ぼっ、ぼっ、僕らは勝手に鑑定団♪


被害者は、トランプ大統領!

またしても(笑)




鑑定結果は? オープン・ザ・プライス!

2017年2月13日付けの米ニューヨーク・タイムズ!

米精神医学会(APA)に所属する医師など専門家35人の連名でトランプを勝手精神鑑定!


「精神保健の専門家はトランプ氏に警告!」

トランプ氏の一連の発言や行動は、異なる意見を受容する能力に欠けることを示している。 彼は異見に怒りの行動をとる。 彼の言動は他者への共感能力に著しく欠けることを示している。 こうした人物は自分の精神状況に合わせて現実を歪め、事実や事実を伝えようとする人物を攻撃する。 だから結論としては、トランプ大統領の言動が示す重大な精神的不安定さから、われわれは彼が大統領職を安全に務めることは不可能だと信じる。





う〜ん、精神科医のお墨付き(笑)ですね〜

ちょっと、お高いんじゃぁ、あっ、安すぎないかしら?


もうちょっと精神鑑定の格付けを上げて欲しければトランプ大統領は何かを与えなければいけないんでしょう。

強欲な精神科医ですね。



精神科医の精神鑑定公表制度は?
っていうか、資格試験にも自動車免許の更新のように精神科医も大丈夫かの鑑定が必要では?

清廉潔白な精神科医ならまぁいいんですが、グリーディーなのはだめじゃないですか。

ゆすり、たかり、アメリカの強欲、アメリカングリーディー(笑)


人様の精神鑑定をするんだから当然自身は清廉潔白中立公平清貧無私な人物な筈。

まぁ、アメリカの精神科医は全員鑑定を受けてからですね、トランプ大統領を鑑定するには(笑)




日本より忙しいのがアメリカ。

1年更新じゃダメでしょう。

資本主義のメッカ、マークトゥーマーケットとは言わず四半期毎の検査。



四半期毎に精神科医は精神鑑定を受けてクリニックの玄関に結果を貼っておくのがいいんじゃないでしょうか?

人種差別主義者とか同性愛者とか小児性愛とか、ハッキリさせるべきです。




勝手に精神鑑定団被害者の歴史

とりあえず、内規というか自主的なルールが精神科医にはあります。

その規定の名は、1973年に制定された「ゴールドウォーター・ルール」。

1964年に民主党のジョンソン大統領と共和党のゴールドウォーター上院議員が大統領選を争ったゴールドウォーター氏。


精神科医たちが雑誌で「ゴールドウォーターのメンタル特集」というテーマでイジメ!

ゴールドウォーター氏は雑誌を名誉毀損で訴え、裁判では勝訴!


しかし、ホワイトウォーターじゃなくてゴールドウォーターという大統領はいません。

ホワイトウォーター クリントン元大統領と性的な親友だったというモニカ・ルインスキさん

つまり、落選(涙)



裁判で勝って、選挙に落ちる、というか精神科医の目的はそれだったんでしょう。

で、裏でお金をもらっていたかどうかは、知りません。

が、そこはアメリカングリードの国。

割とナチュラルに、ありそうですよね〜


ということは、トランプ大統領の精神鑑定をした精神科医も?




そういうことがあったから自主規制をしているわけです。

自主規制というか犯罪じゃないですかね?



まとめると
会計事務所、格付け機関、精神科医。。。

クリーンな顔してえげつないことしてますね。



お墨付きと言うと日本では刀剣の鑑定をする人というのが昔からのものですが、向こうはオドシですからね。。



トランプ大統領が良い悪いではなく、攻撃の仕方がヒドく無く無く無い?


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